朝礼ネタ 3月と安全スローガン | 安全スローガンと標語

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朝礼ネタ 3月と安全スローガン



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朝礼ネタに3月の話題を考えてみます。毎年の3月のイベントでメジャーなものは卒業式が筆頭でしょうか。他に、おひなさまを凌ぎホワイトデーも地味?ではありますが定番となってきているようです。3月もまだまだ寒さの残る日々ですが「春の訪れ」を感じる日も多くなることでしょう。企業では新年度に向けての準備で「おおわらわ」のところも多くなって参ります。有終の美を飾る月、それが3月かもしれません。このようなイメージで朝礼のネタ作りや3月度の安全スローガンの作成にチャレンジしてみましょう。


3月の行事・イベントを朝礼・スローガンのネタに


花粉と3月
花粉対策は今や年中行事の一つとなりました。そして3月こそ、そのピーク。花粉対策は花粉症の人なら、強制されずとも必ず行う「安全対策」です。このため、多くの花粉症対策の安全スローガンも見受ける昨今です。


春の嵐で気合
春の嵐は5月の嵐(メイストーム)とも呼ばれていましたが、昨今、3月から4月にかけて起こるようになりました。今年(平成23年)は2月の下旬にも、ドウッという風に襲われて、妻と共に「春の嵐?」とつぶやきました。新年度へ向けて、気合を入れられたような思いでした。


春分の日は太陽の日
春分の日は年ごとに3月21日を中心に若干前後しますが、太陽が真東から上って真西に沈み、昼と夜の時間がぼぼ同じになる日です。生物をいつくしみ、自然をたたえるという趣旨の祝日とのこと。ソーラーシステム振興会というところでは、春分の日を「太陽の日」としています。ちなみに私の父の誕生日は春分でした。父はおめでたい日に生まれたのでした。


3月のその他の行事・イベントには、おひなさま・お彼岸・イースター・十三参り・啓蟄・旬の食材・春日祭・東大寺二月堂のお水取り・社日・国際女性デー・雪崩・雪解け
などがあります。


3月の時候の挨拶を朝礼・スローガンのネタに


3月に時候の挨拶をする場合のお定まりは「暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか」といったところでしょうか。また、「春まだ寒いこのごろ」「桃の蕾もふくらみ」「日増しに暖かくなってまいりましたが」なども良く使われる定形句です。自然界が春の装いをすすめるのが感じられる季節です。新年度へ向かって、毅然と怠ることなく準備を進める「自然現象」。私達人間もこれに習い、怠ることなく新たなスタートの準備を進めたいものです。
【その他の3月の時候の挨拶】
早春の候・春寒料峭のみぎり・春暖の候・盛春・春寒・桜月・春寒しだいにゆるみ・春暖快適の候・弥生・仰梅の候・急に春めいて・春の彼岸の頃・風はまだ寒く・日毎にのどかになり・ようやく春めいてまいりましたが・軽暖の候・菜の花は今が盛り・一雨ごとの温かさ
など。
【3月の季語】
3月の季語には、浅春・春色・春分・麗日・春暖など、一般的に季語であるとわかる用語の他に、俳句の世界では使うことがルールになっている大変に多くの「季語」が存在します。俳句は短い句の中にコンテンツを凝縮した文学だと思います。俳句の季語は、そのままでは一般向けではないと思いますが、俳句を学ぶことは有益であると感じました。
など。


※朝礼ネタの関連サイト
朝礼 ネタ


3月の花と花ことばを朝礼・スローガンのネタに


花と花ことばを朝礼のネタやスローガンに生かすとの趣旨で花言葉をピックアップしていますが、花ことばは「日ごと」に存在します。ちなみに3月9日の花には「アザレア(白):花ことば⇒充足・満ち足りた心」「カラマツ:花ことば⇒豪放大胆・勇敢・大胆」「アセビ:花ことば⇒犠牲・献身」があり、この日は私と妻の結婚記念日です・・。
以下は3月を代表する花と花ことばです。


  • 桜(さくら):高尚・純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白
  • スイートピー(すいーとぴー):ほのかの喜び・繊細・優美・門出・デリケートな喜び・別離・優しい思い出・微妙・青春の歓び
  • すみれ(すみれ):温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ
  • チューリップ(ちゅーりっぷ):永遠の愛情・愛の告白・思いやり・正直・恋の告白・真面目な愛・誘惑・博愛・美しい瞳・名声・名誉

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