朝礼ネタ 7月と安全スローガン | 安全スローガンと標語

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朝礼ネタ 7月と安全スローガン



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朝礼ネタに7月の話題というと、全国安全週間に向けて真摯に取り組んできた職場であれば、6月の一ヶ月間を準備期間に費やし、いよいよ7月初日からの1週間が全国安全週間の本番期間ということなので、7月1日の「いの一番」の話題としてはふさわしものではないかと思います。


平成23年度の全国安全週間のポスターにはAKB48の大島優子さんが起用されています。ポスターがリリースされた頃は第3回AKB48選抜総選挙の渦中の人で今回は2位ということになりました。社内に貼り出された大島優子さんのポスターを前に、この話題を朝礼ネタにするのも良いのではないでしょうか。


以下に、7月特有の一般ネタの出所を記してみました。


7月の行事・イベントを朝礼・スローガンのネタに


お中元を朝礼のネタに


お中元と言えば7月です。お中元をたくさん頂く人は社会的身分の高い人に多いようですが、少量でも何がしかのやり取りはあるもの。確かに7月はお中元に悩む月でありましょう。また、会社としても関係部署はお中元の仕事に追われます。これは朝礼のネタにはなるものと思います。


お中元について。7月15日の中元はお盆の時期と重なったことから、先祖供養とともにお正月から半年間無事に過ごせたことを祝い、両親や年長者に素麺(そうめん)などの食べ物を贈るようになったそうです。これが目上の人やお世話になった人などに贈り物をする、現在の「お中元」のいわれとなっています。


七夕(7月7日)をロマンのネタに


七夕は、天の川の両岸でへだてられた恋人同士の織り姫と彦星が一年に一度だけ会うことができるという中国の伝説。これに、日本古来の禊(みそぎ)や盆の行事が習合したものといわれています。花火大会と共に夏の話題であり、ロマンチックな風情があるのが七夕。たまにはこのようなネタを朝礼で披露してくれる人がいると良いのでは。


土用の丑の日とうなぎのネタ


土用といえば「うなぎ」。夏の土用は7月20日頃から8月6日頃です。立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日(または19日)間を「土用」といい、それぞれ「冬の土用」・「春の土用」・「夏の土用」・「秋の土用」と呼びます。このように、土用は年に4回ありますが、現在では立秋前の夏の土用のことをさすようになりました。日本の暦は古来より年・日・時刻などに十二支を配し、毎日は「子」の日、「丑」の日、「寅」の日と続きます。故に、土用の丑の日は土用の期間の丑の日となります。


江戸時代の蘭学者の平賀源内の逸話に「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれがあります。源内がウナギ屋の主人から店の看板を頼まれて「本日、土用の丑の日」と大きく書いたところ、全く流行らなかった店が大繁盛したとのことです。


7月の時候の挨拶を朝礼・スローガンのネタに


盛夏の候・酷暑の候とは7月の時候の挨拶。8月から9月の方が体感的に酷暑 なのにと思います。「急に暑さが加わってまいりましたが」あたりが妥当ではないかと思います。他に7月の時候の挨拶には「蝉の声に更に暑さを覚え」「草木も生気を失い」「土用の入りとなり」「近年にない暑さが続き」「一雨ほしいこの頃」「暑さ厳しいおりから」「気候不順なおりから」などがあります。


その他の7月の時候の挨拶には、はがきの一言に向いた「猛暑・真夏・三伏・大暑・炎熱・炎暑」などの表現や、暑い夏だからこそ「涼風肌に心地よく」「爽快な夏」などがありますが、こういった相反する表現こそ、話題やネタに向いた発想かと思います。


※朝礼ネタの関連サイト
朝礼 ネタ


7月の花と花ことばを朝礼・スローガンのネタに


7月の季語は特に多く、また7月の花も多いのが実情です。以下に、7月の花と花言葉を全日数分列記してみました。7月22日は私の誕生日で花は「ミニパイン」花言葉は「完全無欠、あなたは完全」となっていましたが、7月22日の誕生花を調べるとまだまだあるのでした。


【その他の7月22日の誕生花】
[なでしこ]思慕・純愛・才能
[キキョウナデシコ] 思慕・純愛・才能・無邪気・純粋な愛
[ジャノメギク] 切なる喜び・変わらぬ熱愛
[マツヨイグサ] ほのかな恋・移り気・静かな恋浴・温和・協調


○月○日:花の名(花ことば)

  • 7月1日:アジサイ(辛抱強い愛情)
  • 7月2日:カンガルーアイビー(信頼、永遠の愛、友情)
  • 7月3日:ヒメユリ(可憐な愛情、誇り)
  • 7月4日:ジニア・リネアリス(別れた友への思い)
  • 7月5日:オレガナム(あなたの苦痛を除きます)
  • 7月6日:アガパンサス(恋の訪れ、愛の便り)
  • 7月7日:エノテラ(新しい恋人、自由な心)
  • 7月8日:ニコチアナ(私は孤独が好き、孤独な愛)
  • 7月9日:セルリア(ほのかな思慕)
  • 7月10日:コウホネ(崇高)
  • 7月11日:ムギワラギク(永遠の記憶)
  • 7月12日:セイヨウイワナンテン(節制)
  • 7月13日:グラジオラス(情熱的な恋、用意周到)
  • 7月14日:ブルーサルビア(尊重)
  • 7月15日:アゲラタム(信頼、安楽)
  • 7月16日:ソケイ(可憐、幸福心)
  • 7月17日:ハマナデシコ(純愛、無邪気)
  • 7月18日:アスクレピアス(私を行かせて)
  • 7月19日:センニチコウ(不変の愛、安全)
  • 7月20日:ヒマワリ(情熱、輝き、憧れ、熱愛)
  • 7月21日:オー・デ・コロン・ミント(美徳、貞淑)
  • 7月22日:ミニパイン(完全無欠、あなたは完全)
  • 7月23日:ハイブリッドスターチス(お茶目)
  • 7月24日:デルフィニウム(高貴)
  • 7月25日:エリンジウム(秘めたる愛、無言の愛)
  • 7月26日:ブルーポピー(憩い)
  • 7月27日:グロリオーサ(華麗、華美)
  • 7月28日:フロックス(合意、温和)
  • 7月29日:ラペイルージア(よい知らせ)
  • 7月30日:ベロペロネ(おてんば、機知に富む)
  • 7月31日:キキョウ(変わらぬ愛、誠実、従順)

【7月の季語】
7月の季語も膨大です。以下に記しましたのでお時間あるときにでもご参照下さい。

七月・水無月・山開・海開・半夏生・夏菊・蝦夷菊・百合(山百合・姫百合・鬼百合・白百合
鹿の子百合・鉄砲百合・黒百合・車百合・早百合・百合の花)・月見草(待宵草)
合歓の花・ 梅雨明・青田・雲の峰(入道雲)・雷(いかづち・はたたがみ・雷鳴・雷神
遠雷・落雷・雷雨・ 日雷・夕立(ゆだち・白雨・夕立雲・夕立風・夕立晴)・スコール・虹
夏霧(じり・夏の霧)・ 夏館・夏座敷・夏炉・扇(扇子・白扇・絵扇・古扇)・団扇・蒲筵
花茣蓙・ハンモック・日除・ 日傘 (ひからかさ・パラソル)・サングラス・天道虫・玉 虫
金亀虫・髪切虫・甲虫・毛虫・ 青葡萄・青唐辛・青鬼灯(青酸漿)・朝顔市・鬼灯市・夏の山
富士詣・登山(山登・登山宿・ 登山小屋・登山口)・キャンプ(キャンピング)・バンガロー
岩魚・雷鳥・雪渓・雲海・ 御来迎(ごらいこう)・赤富士・瀧・泉
清水(岩清水・山清水・苔清水)・滴り・ 涼し(朝涼・夕涼・晩涼・夜涼・涼風)
露涼し(夏の露)・浴衣・白絣・甚平・ 汗(玉の汗・汗の玉・汗みどろ・汗の香・汗水・汗ばむ)
ハンカチーフ(ハンカチ・汗ふき・汗拭い)・白靴・籠枕・噴水・露台・川床(ゆか)
納涼(すずみ)・端居・打水・散水車・行水・髪洗ふ・夏の夕(夏夕なつゆうべ)
夏の夜(夜半の夏) ・夜店・箱釣り・夏芝居・水狂言・袴能・燈涼し(夏の燈)・夜濯
夏の月(月涼し) ・外寝・ 夏蜜柑・早桃・パイナップル・バナナ・マンゴー・メロン
瓜(白瓜・浅瓜・瓜畑) ・瓜番・胡瓜・ 胡瓜もみ・瓜漬・冷素麺・冷麦・冷し珈琲(アイスコーヒー)
麦茶・振舞水 ・砂糖水・飴湯・氷水・ アイスクリーム・ラムネ・ソーダ水・サイダー
ビール(ビヤガーデン・生ビール) ・甘酒・焼酎・ 冷酒・水羊羹 ・心太・葛餅・葛饅頭
白玉・蜜豆・茹小豆・冷奴・冷汁・氷餅・干飯・ 飯饐る・鮨・ 夏料理・船料理・水貝・沖膾
泥鰌鍋・醤油作る・扇風機・冷房(クーラー)・風鈴・ 金魚・金魚売・ 金魚玉 (金魚鉢)
箱庭・松葉牡丹・松葉菊・水遊・水鉄砲・水からくり・浮人形・水中花
花氷(氷柱)・冷蔵庫・氷室・閻魔参(7月16日は閻魔王の賽日である)
祇園祭(京都八坂神社の祭礼。祇園会・二階囃・祇園囃・御輿洗・鉾立・宵山・宵飾
鉾町・ 宵宮詣・鉾の稚児) ・博多山笠(福岡市櫛田神社の例祭。山笠・飾山笠・追山笠)
盛夏(炎帝) ・浅曇・日盛・炎天・昼寝・日向水・片陰・西日・夕焼・夕凪・極暑(大暑)
旱(ひでり)・ 草いきれ・ 田水わく・水番・水喧嘩・日焼田・雨乞・喜雨・夏の雨
蝉(蝉時雨・油蝉・みんみん・初蝉)・ 空蝉(蝉の抜け殻のこと・蝉の殻)・日焼・夏の海
船遊・ボート・ヨット・プール・泳ぎ・海水浴・海水着・海月・夜光虫・船虫・海女
天草取・荒布・昆布・布海苔・浜木綿・ 避暑(避暑の旅・ 避暑客・避暑の宿)・夏休・帰省
林間学校・土用(土用入・土用明)・ 暑中見舞・虫干・紙魚・ 梅干(梅漬・梅干す・干梅)
土用浪・土用芽・土用鰻・土用蜆・暑気払ひ・ 梅酒・香水・汗疹・ 水虫・暑気あたり
水あたり・夏痩・寝冷・夏風邪・コレラ・赤痢・マラリア・ 日射病・川開
野間追祭(福岡県相馬市の中村神社、原町市の太田神社、小高町の小高神社の三社合同の祭)
天神祭(菅原道真を祀る大阪天満宮の祭礼)・青柿・青林檎・青胡桃・胡麻の花・綿の花・夕顔
蒲・蒲の穂・布袋草・水葵・睡蓮・蓮・茗荷の子・新藷・若牛蒡・トマト・茄子・鴫焼・茄子漬
蘇鉄の花・仙人掌・月下美人・ダリヤ・向日葵・胡蝶蘭・風蘭・緯紅草・日日草・百日草・千日紅
ハマナス・破れ笠・野牡丹・麒麟草・虎杖の花・花魁草・鷺草・えぞにう・岩煙草・駒草・百日紅
ハイビスカス・ブーゲンビリヤ・秋近し・夜の秋・晩夏・佃祭(東京佃島の住吉神社の祭礼)・原爆忌(昭和20年8月6日広島に、9日長崎に投下された。)

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