東京スカイツリー 634mには意味がある 【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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東京スカイツリー 634mには意味がある 【朝礼ネタ】



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今日は、東京スカイツリーの634メートルという高さと、その意味について、朝礼のスピーチでネタとして紹介します。

日本の首都東京に建つ世界一高い電波塔こそ、東京スカイツリーです。東京スカイツリーの当初の設計では610メートルほどの高さだったと言います。ところが建設中に中国で広州塔という同程度の建設情報があり、急遽、24メートル増やしたというエピソードがあります。

24メートルというと中途半端な感じですが、610メートルを24メートル増やして634メートルにしたところに意味があるといいます。

この634という数字は「む」「さ」「し」すなわち「武蔵(むさし)」のことであり、東京スカイツリーの立つ場所の旧地名に由来するといいます。もう少し詳しく言えば、武蔵とは【武蔵国(むさしのくに)】のことで、現在の東京都、埼玉県および神奈川県の川崎市と横浜市にまたがる地域を占めた旧国名ということになります。

ちなみに、世界一高い電波塔は「東京スカイツリー」の「634メートル」ですが、世界一高い構築物というと、ドバイの高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の「828メートル」。

【世界最高層ビル】ブルジュ・ハリファの写真、画像集【ブルジュ・ドバイ】

さらに、中東地域では、「ブルジュ・ハリファ」の高さを越えるビルの建設が多数予定されていますが、不況他の影響で建設が凍結中のものが多々あります。

高さ1000mオーバーのビルが続々、「ブルジュ・ハリファ」を越える中東のハイパービルディング計画いろいろ

いずれにしろ、我が国の東京スカイツリーは、東日本大震災にもビクともせず、電波塔という使命と共に、意味のあるものとして堂々の威容を誇っています。

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