ブルーマンデー症候群とは【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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ブルーマンデー症候群とは【朝礼ネタ】



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明日は仕事、明日は学校という日曜日の晩、どうも気分が今一つ。そのような思いを経験したことのある人は多いのではないでしょうか。ところが、この今一つの気分が完全な憂鬱(ゆううつ)感となって心身が苛まれる、という人が増えていると言います。この、休日明けで仕事始めの月曜日に憂鬱になる症状を『ブルーマンデー症候群』というそうです。昨年の曜日別の自殺者数でも、やはり月曜日が最も多かったと言います。

ブルーマンデー症候群を発症し易い人の特徴は、仕事を抱えていながら、「個々の仕事を完璧にこなさないとすまない」という傾向があって、オーバーワークになる人であると言います・・。

ブルーマンデー症候群への対策とその本質

それにしても、今も昔も変わらずに一人オフィスに残っていつまでも残業をしている人がいます。また、週休2日のはずが、必ず土曜日に出てきて仕事をしている人がいます。それも同じ部署なのに、残業する人としない人がけっこうはっきりしているのは何故でしょう。

さらには、課長などの上司が早く帰る傾向にある部署で、一人遅くまで残業する平社員が居たりします・・。

ブルーマンデー症候群に陥りやすい傾向の人は、仕事のメリハリを見極める必要がある、と言われるのですが、組織としての従業員への対応にも問題があるのではないでしょうか。『できる奴は残業しない』などと昔から言われていますが、それは、全てとは言わないまでも、要領の良い人間が不器用な人間を食いものにしているということではないでしょうか。

このように考えると、このブルーマンデー症候群は現代社会の病理と言えるのではないかと思えてなりません。

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