情けは人のためならず【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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情けは人のためならず【朝礼ネタ】



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情けは人の為ならず、とは、「なさけはひとのためならず」と読みます。情けを人にかけることは何の得にもならない・・。殺伐とした現代にあっては、そのように考え、またそのように読んでしまいかねないかもしれません。

情けは人の為ならず、の意味はそうではありません。「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にしておいた方が良い」というのが原義となっています。

「情けは人のためならず」を初実証 阪大グループより引用

「情けは人のためならず」を科学的に実証――他人に親切にした人は第3者から親切を受けやすいというヒト特有の行動の仕組みを、大阪大らの研究グループが5、6歳児の行動観察で確認した。

他人に親切にした人は第3者から親切を受けやすいというヒト特有の行動の仕組みを、大阪大大学院の大西賢治助教(発達心理学)らの研究グループが5、6歳児の行動観察で確認し、7日付の米オンライン科学誌「プロスワン」で発表した。

人間という意味に生きる動物の存在の原点というべきものが、科学的に証明されたということでしょうか。そもそも「情けは人のためならず」ということばは、既にその昔、曾我物語はじめ多くの古典に見られる先人の人生哲学です。先人の知恵に感謝すると共に、そこに、殺伐とした世の中を改善するヒントを頂いた気がします。

人を思いやり、人に親切にするというそのあたりまえのこと。これを素直に実践し、また、実践できる世の中にしていく努力の中に、社会変革の道があるのだと思います。

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