浅草花やしきが開園160周年【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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浅草花やしきが開園160周年【朝礼ネタ】



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過日、浅草ビューホテルにある武蔵というビュッフェで家族揃っての食事をすることがありました。目前にスカイツリーを臨む高い位置からの眺望が楽しめるお店でした。そこから浅草ビューホテルの足元、眼下を臨むと、そこに『浅草「花やしき」』が見えるのでした。「えーっ!こんなに小さいの?」というくらい、周囲の建物に挟まれて、それはそれは小さな敷地の遊園地でありました。

花やしきと人生を俯瞰

その時、「花やしき」での私との想い出を、高齢の母から初めて聞いたのでした。花やしきの中でベンチに座り、赤ん坊であった私のオムツを交換していたら、私とは反対のところに置いていたバッグをそっくり盗まれた・・・という想い出。未だ、一度も入場して居なかったというのは間違いで、乳飲み子の時、私は確かに入場していたのでした。

何か、人生を俯瞰するようなひと時でありました。

浅草花やしき 開園160周年

浅草「花やしき」の正確な開園日は記録に無いといいますが、江戸時代末期の嘉永6年(1853年)、「花屋敷」という名の植物園としてスタート。本年、平成25年8月7日に、開園160周年の佳節を迎え、来園者共々にお祝いの行事が行われました。

浅草花やしきの歴史は波乱万丈。植物園から始まって、一時はトラやクマなどの動物もいたそうですが関東大震災を機に動物達は薬殺・・。好評ではあっても、常に苦しい経営を強いられたそうです。昭和10年にいったん閉鎖して後同22年に「浅草花やしき」と改名して再開。昭和28年にジェットコースター設置されて今日に至っています。

『「多少陳腐化しようとも、変わらないものが世の中にもう少しあっても良い」ことを気づかせてくれる点が、「花やしき」の魅力の最たるものだと思います。(浅草「花やしき」 〜Beeタワー&その他もろもろより引用)』

とは、言いえて妙。都会のど真ん中に唯一、「憩いの場所」として存在し続ける「花やしき」を庶民が離すわけはない・・そのように思われました。人生もまた、一隅を照らす存在として、無くてはならない自身でありたいと思われるのでした。

今年で160周年?浅草「花やしき」の歴史が波瀾万丈だった
http://matome.naver.jp/odai/2137585348122691101

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