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天気とは何か?地表に生活する私たちに様々な影響をもたらす「大気の状態」のことを天気と言います。毎日、時々刻々とメディアを流れる「天気予報」を思えば納得できます。

天候とは何でしょう?これは、ある期間(数日から二,三か月ぐらい)の天気の状況のことで、天気の変化の具合を言います。天気がある時点の大気の状況を言うのに対して、「天候に恵まれて運動会は大成功」というように。天候とはある期間で捉えたものであることがわかります。

では、気候とは何か?『「気候」は「通常は数十年間という大気の総合した状態の移り変わり」<気象の事典(平凡社)>より』だそうです。先の「天候」は天気と気候の中間的な概念と言えます。

「今日の天気は晴れ」、「このところ不順な天候が続く」、「冬の太平洋側と日本海側では気候がちがう」、というように使い分けられます。この点、間違いが多く、朝礼で天気についての話をする際には、気をつけたいものです。

天候への関心と検索需要

豪雨・暴風・台風・地震等々、地球温暖化の進行のせいでしょうか、年々自然の脅威が増しているように感じるのは私だけでしょうか。朝礼ネタの複合キーワードでも、下記のような検索需要が定番になっています。

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雨風台風など、言うまでも無く気象庁が責任をもって予報を発信していますが、地震の情報もまた気象庁の管轄です。

あえて言えば、地震は『地象(ちしょう)』であって、地震及び火山現象並びに気象に密接に関連する地面及び地中の諸現象をいうのだそうです。また、『水象(すいしょう)』という言葉もあります。気象又は地震に密接に関連する陸水及び海洋の諸現象を水象と言います。さらには『天象』すなわち天文現象。空で起こる様々な自然現象のうち、大気圏の上層部や宇宙空間で様々な天体によって引き起こされる現象の総称です。

さて、気象(きしょう)とは何か?それは、私たちの生活に影響を及ぼす大小様々な大気の状態のことを言い、天気・天候・気候といった表現で明示されます。そして、地象も水象もさらには天象も、気象にかかわってくる要素であると言えるのです。

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