安全朝礼のネタと切り口について | 安全スローガンと標語

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安全朝礼のネタと切り口について



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当ブログの記事「安全朝礼のネタは標語・スローガンから」では、安全標語への思いをシリーズ化すること。そしてこれに慣れたら「標語・スローガンへの思い」とは思わせないような切り口を探してネタのスピーチ化を図ることを提案しました。

中災防の平成22年度・年末年始無災害運動標語の選考で佳作に選ばれた「三浦 陽子」さんの作品は『安全確認 第一に 笑顔ですごす 年末年始』です。

安全確認を怠った為に事故をおこしてしまえば年末年始を笑顔でおくれない。そういう文面どおりのことを紹介していくだけでも「安全標語への思いをシリーズ化」した簡単なスピーチは成り立つと思います。これに対して、災害の多くが人災であること。安全確認がその人災を未然に防ぐこと。その意識が世の中や自身・家族共に、災害から守っていくことになること。このように一歩突っ込んだ発想でスピーチ化すれば切り口も変わり、オリジナルな所感になると思いますがいかがでしょう。

ネタや話題自体は多く存在しますが、その話題をどう捉え、どのような所感が付けられるかで「皆を感心させる」スピーチかどうかが決まって来ます。安全朝礼のスピーチで、ネタ・話題にどのような所感を添えられるか。それには日頃の出来事や世の中の動きに対する問題意識の深さなり、各人の内面に確立されている「定見」の有り様が大きく影響することでしょう。

話し上手と言われる人でもあらゆる分野に精通するスペシャリストではなく、そんな人は存在しません。スペシャリストでないから朝礼ネタに困るわけではなく、今の自分に見合った知恵と知識で感想を素直に述べられていないだけではないかとというのが私の考えです。

膨大な情報が氾濫する世の中です。情報を受け入れることのみに終始する悪い癖を矯正することも大切だと思います。私自身は短くても良いので日記をつける際に感想を書くように心がけることで、この問題に対抗する一つの手段としています。

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