風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語 記事一覧

風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】



スポンサードリンク

現在公開中のジブリ映画「風立ちぬ(宮崎駿監督)」を子供と見て来ました。子供が以前から希望していたので同行した形です。

種々、考えさせられるところがありましたが、まず率直な感想として、ジブリ映画全般に言えることかもしれませんが、特に「風立ちぬ」では、心の中の世界を美しく映像化しているなと思いました。また、海・雲・空・緑野というものは時代もお国も超えて美しいということ。この辺がまず鮮烈でありました。

次に来る感想は、このアニメ「風立ちぬ」は重い作品だったなということ。重くやるせない想いがいつまでもついてまわります。感動というものとはまた違います。テレビのCMにも一瞬紹介される丘の上でのキスシーン。これには相当の重みがあったんだとつくづく感じた次第。

肝心のタイトル「風たちぬ」。これは、「風立ちぬ いざ生きめやも」と続き、ポスターにも書かれていて作品のテーマでもあります。この言葉については、『風が吹いた さあ生きねば されど・・・』.すなわち、さあ生きて行こうという決意とぬぐい切れない不安が同居した心境・・をあらわした言葉であると理解しています。やはり重いのです。

風立ちぬから学ぶネタ

堀越二郎と結核で亡くなる菜穂子との短い結婚生活。話題のネタというか「学ぶべき点」がここに見出せます。もって行き方次第では朝礼や各種スピーチのネタにも使えるかと思いますがいかがでしょうか。

武器の開発に従事しながら、それでも「美しい目的」に向って無欲に真っ直ぐな堀越二郎。そのような二郎であったが故に、菜穂子は幸せだったのだと思います。死を前に、全力で自分の美しい所だけを二郎に見せて、二郎の前から消えていきます。

二人の短い時間はあまりに濃密であり、これ以上はない充実に満たされていたと思います。こういったシチュエーションは稀ではあっても、「目的のある人生のすばらしさ」と「全力で臨めることのある幸福」ということ教えてくれている。そのように思いました。

人生の目的、などと言うと哲学的でおおげさになってしまいますが、ビジネス社会にあっては、目的なき行動は空転を招きます。また、目的意識が明確でなければ「仕事に打ち込む」こともできません。目的意識の重要性を改めて認識したいと思います。・・以上です。

朝礼ネタ NAVIページへ←風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】
風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】

JUGEMテーマ:ビジネス情報

スポンサードリンク


-|-|-|-
Copyright © 風立ちぬ(ジブリ)の感想・評価【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます