梅雨明けの早い猛暑と熱中症の恐怖【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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梅雨明けの早い猛暑と熱中症の恐怖【朝礼ネタ】



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突然の猛暑が襲来している今年2013年の梅雨明け。気象庁の説明では、特に早かった梅雨明けが猛暑を加速しているとのこと。そのような説明を聞いても暑さに変わりはありませんが・・。

突然の猛暑でエアコン(クーラー)の不調があらわになった所が多いと言います。

古いエアコンや不調を抱えていたエアコンの場合、外気温との差がそれほど無い時は何とか動いていたのが、外気温と室内温度の設定の差が大きくなるとイッキに不調が露呈して、使い物にならないエアコンであることがはっきりする、ということが各所でみられます。

私の働く職場もその例に漏れず、猛暑の中、扇風機の暖かな風に、額に汗しながらの日々を送るという毎日。現場各所のエアコンが多数故障してしまったために業者が間に合わない状態であるのです(総合職の事務所はその限りではない・・・)。

この猛暑自体、今しばらくは続くとのこと。簡単に今しばらくと言っても、一日の辛さの大きさは半端ではありません。

猛暑で知った人の苦しみ

暑いながらも、現場作業のない私の場合は幸せで、炎天下で作業する従業員(建築関係)の方々の場合、せめてもの休憩時に涼を取る場所が無いというのは残酷この上ない状況。実に、あたりまえの如く、ついに熱中症患者が発生して救急車騒ぎに発展した次第です。

梅雨明け前にも、熱中症の危険がある現場作業は継続していましたが、自らが猛暑にされされて初めて、現場作業員の方々の苦痛が身にしみています。朝起きて、現場に向う段階で恐怖が脳裏をよぎるのではないか・・・。

不幸があってこそ、幸福の有難さがわかるとはこのことで、今夏に至り久しぶりに他人の苦しみに同苦することができました。そして、社の上層部に強い口調で、エアコンの復旧を急ぐよう談判するに至った次第です。

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