コンビニ強盗とカード社会【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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コンビニ強盗とカード社会【朝礼ネタ】



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朝礼のある朝に職場に急ぐ途中にも、コンビニに寄って朝食を購入していく人も少なくないでしょう。街の各所にある、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートやスリーエフなどなど、食べ物を中心にちょっとしたものならなんとか揃うので大変に重宝します。

ところが、この【入りやすい】コンビニ。ここに訪れるのはお客様だけでなく、時に強盗がやって来ることがあります。自動車の乗り入れもしやすい幹道沿いにある店舗が強盗の標的になりやすいそうです。

昔も今も地方都市のコンビニに強盗が入ったというニュースは未だ絶えることはありません。そして被害額はというと、7万円とか6万円といったところ。昔はもっと多額であったと記憶しますが、コンビニ自体が強盗に備えて多額のお金をレジに用意しない・蓄えない、といった配慮が効を奏していると言われます。

とは言え、売上がどんどんあがればお金も多くレジにたまると思いますが、そうなりづらい要因が他にあると言います。それはSUICAなどに代表される電子マネーといわれるものの登場です。各コンビニ独自の名称でも、多くの電子マネーが存在します。これによって、購入時に債権債務のやり取りのみがなされ、現金のやり取りが減ったということです。

カード化社会の発展です。簡単便利というだけでなく、安全安心を担保して登場した電子マネー。その背景に、強盗などの犯罪の影響があることは確かで何か悲しい思いがします。

簡単便利かつ安全安心なアイテムの登場や環境の実現があっても、犯罪を犯しにくい状況が作られただけであって、犯罪を根本からなくす方法とは違います。カード化社会は犯罪多発の象徴か?といった言われ方をしたことがあります。犯罪が起こらない社会の実現にも、もっと注力する社会であってもらいたいと思います。

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