世界平和と人間関係【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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世界平和と人間関係【朝礼ネタ】



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国際化の時代、世界平和への貢献を思い描く若者も多くなっています。そのためにも、語学や各国事情に精通することは大切なこと。ただ、世界平和といっても、最終的には国境を越えた人間関係の構築に他なりません。人間同士としての連帯と友情の構築という観点を見逃すことがあってはならないと思います。

昨今、日中関係が複雑な様相を呈しています(2013年7月現在)が、中国の周恩来元総理(故人)の時代に、日中国交正常化の道が開かれました。その周総理は青年時代、日本に留学し苦学していたとのこと。進まぬ学業に加え、辛いことばかりの毎日、唯一、下宿先のおばさんが何でも相談にのってくれたそうです。そのため、周総理は、「日本」と聞くとお世話になった下宿先の婦人の顔が浮かぶといいます。

日中国交正常化については、無論、政治的配慮が大きかったことはあるでしょうが、周総理の決断の背景の一つに、日本での留学時代の想い出もあったのではないでしょうか。

ビジネスと人脈

ビジネスに人脈の活用は不可欠です。ビジネスである以上、お互いにWin・Winの関係を構築することが成功の近道であるとも言われます。ビジネスで甘いことは言っていられませんが、いずれにしても人脈とは人間関係。同じ人間関係であれば、人間同士の連帯や友情といったものが育まれていくのであればこれは無敵だと思います。連帯とか友情という問題は簡単ではありませんが、好かれる人格こそ、その基であるかと思います。ビジネスマンはすべからく、好かれる人格を磨くべし。そう思います。

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