貧乏・生活苦と参議院議員選挙【朝礼ネタ7月】 | 安全スローガンと標語

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貧乏・生活苦と参議院議員選挙【朝礼ネタ7月】



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7月が近い6月下旬の今日この頃、朝礼ネタで梅雨入りを述べてから既に一ヶ月が経過します。未だ大雨が日本列島を襲い、山崩れなど、悲惨な事故を引き起こしています。来る7月の前半も例年であれば、未だ梅雨の時期。7月初旬までは朝礼ネタに梅雨の話題が通用しそうです。

ところで、今年の7月は時事問題としても大きな参議院議員選挙を控えています。去る6月の23日には、東京都の都議会議員選挙がありました。都議選の投票率は低く43%。有権者の半分以下でした。そして参議院議員選挙でも低い投票率が予想されています。

貧乏・生活苦と選挙への投票

低い投票率をどう見るか。政治への関心が薄れているのは良くないこと、もっと政治への関心を持って社会に参画し、より良い日本の構築に寄与すべきである。とは、一概に言えない状況であることを知りました。

高齢化社会の進捗に伴い、独居老人の方々の多くに、地域コミュニティとの繋がりもなく、経済的にも肉体的にも社会への参画が困難な状況が広がっています。電気代の節約にクーラーも無く、熱中症で死亡し、死後何ヶ月もして発見されるといったニュースを何度も耳にします・・。

『社会への関心の高低と生活意識との関係から、精神的に余裕のある人ほど社会に対する関心が高いこと、生活について満足している人ほど関心が高く〜』とは、NHKの社会と生活に関する世論調査の抜粋です。

社会への関心が低い人々の特徴
http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/yoron/social/052.html

選挙への投票を行わない人の中には、政治に無関心な若者ばかりではなく、貧乏・生活苦によって、それどころではないご老人がかなりの数いらっしゃるという事実があります。こういった実態の改善こそ、政治の役割ではないでしょうか。

短絡的な結論は出せませんが、投票率の低さの一端に国民生活に対する政治の怠慢があることは否めないと思うのです。

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