アベノミクスとはわかりやすく言うと【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

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アベノミクスとはわかりやすく言うと【朝礼ネタ】



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ねじれ国会の解消など、政治の大きな節目となるであろう参議院議員選挙が来る7月(2013年7月)に行われます。そのような昨今、安倍政権の「アベノミクス」という言葉が連日マスコミを賑わしていますが、改めて、朝礼ネタとして「アベノミクス」について触れておくのに、6月下旬の今は最適かと思われます。

アベノミクスって何?

まずは「アベノミクス」という作られたとしか思えない言葉の由来について。「アベ」とは安倍晋三首相のことで、「ミクス」とはエコノミクス、すなわち経済学のこと。この二つをくっつけて、『安倍晋三さんの経済政策』のことを【アベノミクス】と言います。

アベノミクス 3本の矢

では、安倍晋三さんの経済政策(アベノミクス)がどんな内容なのかと言うと、その経済政策の中身は、大きく3つに分けられるので「3本の矢」と言われています。その三つとは、金融緩和と財政政策と成長戦略です。

第一の矢・金融緩和とは、たくさんのお金の放出を政策として行い、金利が下がる⇒資金が借り易くなる⇒円が売られて円安になる⇒輸出企業が儲かり株価が上がる⇒お金を使う人が増える⇒景気が良くなる、という考えから行われています。このところ、株価の浮き沈みがあり、安定軌道に乗せるまでの正念場が続いているようです。

第二の矢・財政政策とは、税金を使って道路や橋などをたくさん作っていくことで、公共事業への投資です。雇用も大きく創出されることになります。

第三の矢・成長戦略とは、規制を緩和して企業活動をより自由にさせることです。具体的には、成長分野への重点的な投資や規制緩和で日本経済を成長させ、その成果を日本の隅々にまで行き渡らせることです。「アベノミクス」では、この「成長戦略」が一番大事な政策として位置づけられています。

日本の経済とアベノミクスの3本の矢

日本の経済を自動車の運行にたとえると、これまでの日本経済はシフトレバーがバックに入ったままであったと言います。これをドライブモードにするのが第一の矢・金融政策で、自動車にエンジンをかけるのが第二の矢・財政政策、そして、アクセルを踏みこんでガソリンを入れながら前進していけるようにするのが第三の矢・成長戦略である。

このような説明を地元の懇意にしている市議会議員さんから伺いました。この説明、なんとなくわかる気がしますので「朝礼ネタ」に取り入れようと思っています。

いずれにしろ、我々庶民としては、実際に雇用が増えて給料も上がり、少しでも生活が楽になったと実感できないことには、アベノミクスを心から評価は出来ないでしょう。

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