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朝礼ネタ 努力とは



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努力というものは本来、人一人の発意から発して積み上げていくものであって、朝礼ネタとして「努力」という一点を強調しすぎては敬遠される怖れもあるでしょう。故に、朝礼の場での決意表明に「努力します」という文言が無難に使われる(人ではなく自分がと)ことが多くなります。

ところがこの「努力」、企業にあってはどこの部署・担当にあっても不可欠な要素であることは論を待ちません。

努力と協力

職場にあっては、個人個人が自らに課せられた業務に遺漏無く責任感をもって取り組んでいく。その意識をもって持続していく。これは、あたりまえのようでいて、実はけっこう大変なこと。人間ですから、完璧はありえません。しかし、「自分の仕事をまずしっかりとやっていくのだ」という意識をもっていくことは可能であって、その意識にたった日々の業務の積み重ねは、立派な【努力】と言えましょう。

そして、その意識を持ち合わせた人たちの間には共感が生まれ協力の動きが出てくるものです。

努力は足し算、協力は掛け算と言われます。協力は相乗効果をもたらすのです。ただし、強制された協力であってはダメ。一人でも非協力的であると相乗効果には至らないといいます。どこまでも、努力の発意と行動の一人一人の中に本当の協力が生まれるのです。

努力と執念

一つ一つの努力は微々たる成果であるかもしれませんが、その積み重ね、「うまずたゆまず」の「地味な行動の継続」がやがては大きな成果となって現れます。この継続は、執念を持たなければありえません。かならず成果に至ると信じて継続する執念です。

そしてここに、周囲の理解ある協力があれば、苦難苦節も共に一致団結して乗り越えられるものではないでしょうか。そして、大いなる成果を得た日の喜びは、相乗効果で巨大なものになるはずです。

朝礼ネタの要旨

人間、時にはミスがあって当然。自らに課せられた業務が完璧に遂行できなくとも、遺漏なく完璧に、と意識することはできる。その意識を継続して業務に取り組むことこそが「努力」の日々。その心のある人が集う職場には自発的な協力の心も育まれ、社業に相乗効果を生み出す。また、協力の心があるところ、日々の地味な努力の積み重ねに意義を張り合いを見出し、執念の持続が可能となる。そして執念の継続により、大きな成果が得られるようになる。

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