地位と立場について【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語

地位と立場について【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語 記事一覧

地位と立場について【朝礼ネタ】



スポンサードリンク

朝礼ネタには、話し手にふさわしいネタというものが存在します。当然の如く、人前での話には聞き手があり、話の内容云々以前に、誰がその話をしているかを強く意識しています。極端な話、新入社員が偉ぶって、経営の話をしても、好感を持たれるどころか、顰蹙を買うばかりです。

現実の企業に視点を当てれば、社長・経営者、管理職、一般社員のそれぞれにふさわしい話題が求められているということになります。

裏返して言えば、朝礼ネタユーザーは、自らにふさわしいネタを探し考えているということが言えます。

入社したばかりの新入社員には「決意表明」がふさわしいとか、経営者には経営の大局に立った希望の持てる話題がふさわしいとか、ということです。

近年、是非はともかく、「朝礼を行おう」ということが全国に波及しています。折に触れてはマスコミでも、変わった朝礼が紹介されたりしています。さらには、諸外国が、日本の朝礼を参考にしてそれぞれの企業が取り入れているとのこと。

こういった現実は、朝礼ネタユーザーの国際的な増加を意味していると思われます。そしてそのことと共に、自らの立場にふさわしい朝礼ネタを求める動きも増大しているものと思われます。

ただ、良い意味でも悪い意味でも、日本の社会に定着している「縦割り」と「上下関係」が、朝礼の良い意味での普及に【足かせ】となってしまってはいけないと思います。自らにふさわしいネタに拘るという状況は、社員・従業員を萎縮させるということにも繋がります。

既に朝礼を行っている会社については、より良い朝礼をどうするかという視点から、また、これから朝礼を取り入れようとする会社の場合は、どのように行っていくかという観点から、スピーチを行う社員や従業員が伸び伸びとできる環境を整備する必要があると思います。

朝礼ネタ NAVIページへ←地位と立場について【朝礼ネタ】
地位と立場について【朝礼ネタ】

JUGEMテーマ:ビジネス情報

スポンサードリンク


-|-|-|-
Copyright © 地位と立場について【朝礼ネタ】 | 安全スローガンと標語 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます