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    <title>安全スローガンと標語</title>
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    <description>安全スローガンと標語について様々な角度から考えてみました。また、安全朝礼のネタや一言発言など、スピーチをどうするかといった話題にも触れています。			&lt;br /&gt;
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    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>ゴールデンウィークの穴場と落とし穴</title>
    <description>ゴールデンウィークの穴場を発見し、人に先んじて穴場スポットに出向ける幸福な人もいらっしゃることでしょう。しかし、ゴールデンウィークならではの道路の混雑は、その他大勢の人達と共有せざるを得ません。高速道路の休日割引等がさらなる渋滞・混雑を増すこともあるで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ゴールデンウィークの穴場を発見し、人に先んじて穴場スポットに出向ける幸福な人もいらっしゃることでしょう。しかし、ゴールデンウィークならではの道路の混雑は、その他大勢の人達と共有せざるを得ません。高速道路の休日割引等がさらなる渋滞・混雑を増すこともあるでしょう。交通事故、交通安全に対する心がけについては、充分に留意の上、楽しいＧＷ旅行を送りましょう。</p>
<br>

<p>【関連サイト】<br>
<a href="http://speech.soragoto.net/speechetc/gwanabaspot.html" target="_blank">ゴールデンウィーク 穴場スポット</a>と格安・激安の旅

<br>
<a href="http://speech.soragoto.net/speechetc/gwtravel.html" target="_blank">gw旅行 おすすめ</a> について

</p>
<br>


<h4>ゴールデンウィークの穴場の安全標語</h4>
<br>

<p>ゴールデンウィークに際して、あえて穴場を探す人達の多くは、日常生活にも、時間にゆとりの無い方々が多いものです。それが、交通事情の混雑で、イライラを募らせてしまっては何のための大型連休のレジャーかわからなくなってしまいます。また、それ以上に、交通事故の危険性が増してしまうことを自覚すべきです。</p>
<br>
<p>ゴールデンウィークの穴場へと焦る気持ちが、『ゴールデンウィークの落とし穴』にならないようにしたいものです。</p>
<br>
<p><FONT color="#ff0000" size="+2">穴場へと 向うイライラ 落とし穴</FONT></p>
<br>
<h4>ゴールデンウィークの交通事故を防止しよう</h4>
<br>

<p><strong>運転操作はゆとりをもって</strong><br><br>

前掲の「ゴールデンウィークの穴場の安全標語」を復唱します。『穴場へと 向うイライラ 落とし穴』。焦る気持ちからの、スピードの出し過ぎや無理な追い越しは事故のもと。ゆとりと思いやりの気持ちで安全運転を心がけましょう。</p>
<br>
<p><strong>同乗者も安全の心がけを</strong><br><br>

同乗者の方々も、ゴールデンウィークの穴場スポットへと逸る（はやる）気持ちをお持ちです。しかし、同乗者こそ、運転者への安全運転の道しるべとなるべきです。むやみな話しかけや無謀運転をあおるような言動は厳に慎み、子どもの行動が運転の妨げにならないような配慮にも心を砕きましょう。</p>
<br>
<p><strong>シートベルトやチャイルドシートを必ず装着</strong><br><br>

交通事故には、自身の留意だけでは防げない要素もあるもの。全座席のシートベルトの着用が義務化されているのも頷けます。シートベルトは必ず着用し、赤ちゃんやお子さんを同乗させる場合は、チャイルドシートを必ず装着し使用しましょう。万が一の落とし穴に落ちないために。</p>
<br>
<p><strong>ゆとりのあるプラン（計画）を立てよう</strong><br><br>

行楽シーズンには、道路の混雑は必至。ゴールデンウィーク直前に発見した穴場ではあっても、行き先までの交通状況はしっかりと確認調査して、ゆとりある計画で臨みましょう。心のゆとりは時間のゆとりから生まれます。</p>
<br>
<p><strong>自分の健康と車両の健康をチェック</strong><br><br>

出かける前には、睡眠を十分にとり、健康状態にも留意しましょう。そして車の点検も。車両の故障や運転者の体調不良が災いして、大きな事故につながることがあります。</p>
<br>
<p><strong>無事に帰宅するまでが行楽タイム</strong><br><br>

楽しかったゴールデンウィークの穴場でのひと時。帰宅時には、運転者も同乗者も疲れきっていることでしょう。特に、夕暮れ時や夜間は周囲の状況が見えにくく、疲労も増して参ります。疲れを感じたら十分に休息を。それこそ、ゴールデンウィークの穴場が、『ゴールデンウィークの落とし穴』なりませんように。</p>
<br>



<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c129/3868/?PHPSESSID=862db50e63dd28da9efd843c2931b046" target="_blank">生活安全</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-03T17:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
<taxo:topics>
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  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=27">
    <link>http://speech.cyclehope.com/?eid=27</link>
    <title>品質標語の作品例に見る品質管理</title>
    <description>品質標語は標語の中でも特に、企業や業界が力を入れて作品の提出を推奨する標語です。毎年の品質月間(11月1日から11月30日)を前に、全国的な高まりを見せています。

★この記事では、品質管理は如何にあるべきかについて、品質標語の作品例に触れながら述べています。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>品質標語は標語の中でも特に、企業や業界が力を入れて作品の提出を推奨する標語です。毎年の品質月間(11月1日から11月30日)を前に、全国的な高まりを見せています。</p>
<br>
<p>★この記事では、品質管理は如何にあるべきかについて、品質標語の作品例に触れながら述べています。<br>
【関連サイトの記事】<br>
※<a href="http://speech.soragoto.net/hyogo/hinsituhyogo.html" target="_blank">品質標語 品質月間に寄せて</a>
<br>
※<a href="http://speech.soragoto.net/kigyouslogan/hinsitu.html" target="_blank">品質スローガン 例</a>
</p>
<br>
<p>その目的は従業員の商品や製品の品質に対する意識を高揚させることにあり、品質標語の募集行事も大々的なものになっています。</p>
<br>
<p>品質に対する意識とは、品質をいかに維持させるか、そして如何に向上させるかということになりますが、特に、品質管理の眼目は、品質を如何に継続的に維持させるかということにあると言えます。</p>
<br>
<p>企業における利潤の追求を考えれば、コストを無視した品質向上はあり得ません。利益を出しかつ、ライバル企業の上を行く顧客満足を獲得する品質の維持管理が重要です。そして、そのために年月をかけて作成されるのが、商品の仕様書であり製造工程におけるガイドラインです。品質標語の多くにも、仕様とガイドラインの遵守を訴えるものが見られます。</p>
<br>

<h3>品質標語を募集推奨する業界団体や協会</h3>
<br>
<p>今や日本の技術水準・品質水準は世界に誇れるキラーコンテンツともいうべき時代になりました。品質の維持管理と改善向上は企業の盛衰を左右するだけでなく人類の命運をも決する課題ともなっています。とは、言いすぎでしょうか。</p>
<br>

<p>それだけに、品質意識高揚のための品質標語の募集には、公益法人である(財)日本科学技術連盟（<a href="http://www.juse.or.jp/about/404/" target="_blank">http://www.juse.or.jp/about/404/</a>）だけでなく、日本規格協会（<a href="http://www.jsa.or.jp/info_detail/q-month.asp#syousai" target="_blank">http://www.jsa.or.jp/info_detail/q-month.asp#syousai</a>）の後押しもあり、同様に、第52回（2011年）品質月間テーマである「危機を力に品質革新 再び世界NO.1」を公表しています。</p>
<br>

<h3>品質標語 優秀作品の例に見るガイドライン遵守</h3>
<br>
<h4>品質川柳の存在</h4>
<br>
<p>品質管理（品質の維持）における、仕様書やガイドラインの遵守は、単に目前の日々の仕事と捉えるとこれほど辛いものはありません。そのことの証左として、品質川柳の公募という行事まで存在します。品質川柳では正規の？品質標語の裏事情が読んで取れます。</p>
<br>
<p>「品質を　検査で作れと　無茶を言う ゴリオシ 」とは、日本科学技術連盟主催の第51回品質月間（2010年度）品質川柳優秀作品の一つです。<br>
<a href="http://www.juse.or.jp/q-month/51/monthly_01_senryu_yushu.html" target="_blank">http://www.juse.or.jp/q-month/51/monthly_01_senryu_yushu.html</a></p>
<br>
<p>品質は検査で作れませんが、品質の維持管理には不可欠のもの。品質の維持という労作業を前提に企業は成り立ち、その中で、向上と改善を指向していく以外にないという現実を直視したいと思います。品質標語の多くは、逆説的に、品質管理のあるべき姿を浮き彫りにしています。</p>
<br>
<h4>品質標語大賞（最優秀作）の訴える真実</h4>
<br>
<p>「品質は確認項目数とお客様からの声の数である。」とは、ソフトウェアテスト専門会社のバルテス株式会社が主催する「ソフトウェア品質標語大賞」で大賞にランクされた広島のH.T.さんの作品です。<br>
<a href="https://www.valtes.co.jp/slogan/" target="_blank">https://www.valtes.co.jp/slogan/</a></p>
<br>
<p>業界は違うとは言え、ガイドライン等、規定の検査が品質を作るものであるということばは真実ではないでしょうか。検査現場の一担当者が製品の全般に目を向けることは出来るようで困難なことかもしれません。しかし、地味な作業の積み重ねの中に次なる飛躍があるものと信じる次第です。</p>
<br>

<h4>品質標語の作成が全従業員対象であるということ</h4>
<br>
<p>「視点を変えて見直せば、無限に見つかる品質改善」とは、ミユキ化成株式会社の品質標語優秀作品（2009〜2010)の一つです。<br>
<a href="http://www.miyuki-kasei.co.jp/cgi-bin/news/news.cgi?mode=detail&amp;news=20091202_01" target="_blank">http://www.miyuki-kasei.co.jp/cgi-bin/news/news.cgi?mode=detail&news=20091202_01</a></p>
<br>
<p>品質標語の応募対象は何も、品質管理に携わる従業員や関係者ばかりではありません。そのほとんどが全従業員を対象にしていますし、またそうあるべきです。そうでない企業があるなら、品質標語の募集の門戸を広くすべきだと思います。</p>
<br>
<p>あえて言えば、一般消費者からも募るべきだと思います。生産者（製造者）であれ消費者であれ、製品や商品に触れる機会のある人には『無限に見つかる品質改善』だと思うからです。</p>
<br>
<p>入選・落選を問わず、多くの情報（作品）の中に、クレーム以上に素晴らしい発想が潜んでいるかもしれません。</p>
<br>

<h3>品質標語 作品例の心が顧客満足を引き出す</h3>
<br>
<p>顧客満足は、販売行為という、企業の最終的な実施手段が決定権を握ると言われます。時に、品質的には他社に劣る商品が、サービスの面で顧客の信頼を得るということがあります。</p>
<br>
<p>しかし、品質が勝っている方が良いに決まっています。いかに人気のある商品でも、品質向上への努力は不可欠です。</p>
<br>
<p>財団法人日本科学技術連盟主催の第51回品質月間「品質標語」の優秀作に、「品質は　小さな努力の積み重ね　顧客目線の品質管理」亀井治さん（東横化学株式会社　資材部）｜「確かな技術で　高める品質　みんなで築く顧客の信頼」道下由美子さん（株式会社繁富工務店　工事本部）という、ものがありました。<br>
<a href="http://www.juse.or.jp/q-month/51/monthly_01_slogan.html" target="_blank">http://www.juse.or.jp/q-month/51/monthly_01_slogan.html</a></p>
<br>
<p>企業の盛衰を決する品質管理の心は、品質標語の作品の多くの見て取ることができます。今後とも、業界や各企業が実施する品質標語の募集行事に大いなる期待を抱きたいと思います。</p>



<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c237/5866/?PHPSESSID=c6141a959e68f3c422f1baecec54eca0" target="_blank">ビジネス情報</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>品質標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-11-04T18:05:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=22">
    <link>http://speech.cyclehope.com/?eid=22</link>
    <title>人権標語と職場の企業倫理</title>
    <description>人権標語と職場の企業倫理は実質的になかなか相容れないものではないでしょうか。人のための企業を標榜しつつも、企業生存のための営みはけして無視出来ません。こういった根本的な問題に加えて、パワハラや職場いじめといった、利潤の追求とは関係ないところで人権無視の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>人権標語と職場の企業倫理は実質的になかなか相容れないものではないでしょうか。人のための企業を標榜しつつも、企業生存のための営みはけして無視出来ません。こういった根本的な問題に加えて、パワハラや職場いじめといった、利潤の追求とは関係ないところで人権無視の風潮が横行している実情もあります。職場の人権標語という場合、まずはこうした、あってはならない人間関係の撲滅を目指して作成を推進していくことになるのだと思います。職場いじめなど無い、円滑な職場の人間関係の構築には現場のみならず、経営トップにも政治家たちにも関与して頂きたいと切に願うものです。</p>
<br>
<h4>人権標語の作品集 例 社会人と小学生</h4>
<br>
<p>人権標語の作品集(最優秀作品・入選作品など)を見ていて感じることは、社会人として、円滑な人間関係の基本となる人との接し方がいかに『出来ていないか』ということです。
思いやりの心で−相手の気持ちになって−ということが、取引先に対しては形どおりできていても、いざ職場内になるとパワーハラスメント等のハラスメント（いじめ）が平然と横行します。これははなから「思いやりの心」など微塵も無かったことの証左ではないでしょうか。</p>
<br>
<p>★<a href="http://speech.soragoto.net/hyogo/jinkenhyogo.html" target="_blank"><strong>人権標語 職場と小学生の心</strong></a>では、人権標語の心である「思いやりの心」の啓発について述べています。</p>

<br>
<h5>社会人の 人権標語 作品集</h5>
<br>
<p>関係者には申し訳ありませんが、銀行業界の人間関係には暗さを感じていた昨今、全銀協会員職員を対象とした人権啓発標語募集が行われていることを知りました。ここでは過去の人権標語に優秀作・入選作がストックされています。</p>
<br>
<p>全銀協がなぜ人権標語を募集啓発しているのか？小生の所感のとおりであるのでしょうか・・。銀行関係者は社会人の中の社会人。その社会人が応募する人権標語の数々は社会人の人権標語優秀作品集と言っても良いのでは。</p>
<br>
<p>優秀作品に『小さな言葉が　大きな傷に　少しの言葉が　大きな愛に 〔みずほフィナンシャルグループ　杉山嘉奈子 氏〕』があり、「思いやりの心」が強調されています。その他、人権標語の作品集のどの例にも、「相手の気持ち」「思いやりの心」がテーマとなっているようです。</p>
<br>
<p>全銀協会員職員を対象とした人権啓発標語作品集の例の数々<br>
<a href="http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/efforts/contribution/human_rights/" target="_blank">http://www.zenginkyo.or.jp/abstract/efforts/contribution/human_rights/</a>
</p>
<br>
<h5>小学生の 人権標語 作品集</h5>
<br>
<p>今や、社会人と並んで小学生の中にもいじめやパワハラ？が横行するご時世です。そんな中、子供である小学生にとっても、人間関係における悩みは社会人と変わることはありません。</p>
<br>
<p>思いやりの無い横暴な言動や暴力が子供達（小学生達）を苦しめており、そのことは、小学生の人権標語の作品集をみれば良くわかるところです。</p>
<br>
<p>平和に敏感な広島市では、人権啓発事業として人権標語の募集を小学生から募っています。平成18年度の優秀作品は『なりたいな　あいてのきもち　わかる人　住井　貴裕	安北小学校５年』。</p>
<br>
<p>人権標語入賞作品（平成10年度〜平成15年度）<br>
<a href="http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1111538841571/index.html" target="_blank">http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1111538841571/index.html</a><br>
人権標語入賞作品（平成16年度〜平成20年度）<br>
<a href="http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1268627303816/index.html" target="_blank">http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1268627303816/index.html</a></p>
<br>
<h4>人権標語の作成とテーマ</h4>
<br>
<p>人権標語の作成や作品の募集・応募は小学生や比較的若い世代を対象にしている現状です。人権標語の作成にあたり、テーマ例示の配慮などもなされつつ遂行されています。これは、いじめ問題や差別・偏見といったことが、小学校・中学校で問題になっている現実や、戦争や平和問題、かつは環境問題について。若い時期に意識して啓発して行かなければいけないということであると思います。</p>
<br>
<p>しかしながら、職場でのいじめ（パワハラ）の横行や戦争・環境問題は、大人自身が引き起こしているわけで、大人こそ、人権標語の例を示すべきではないでしょうか。安全標語の数々は職場・企業で盛んに取り上げられていますが、労働安全衛生という観点から言えば、人権に抵触する人間関係（パワハラ等の立場上の弱者に対する一方的押し付けなど）こそ排除されるべきであり、人権標語とはまさに職場における安全衛生標語の筆頭にあげるべきものと考えます。</p>
<br>
<p>職場における人権標語作成上のテーマの多くは職場いじめやパワハラ等ですが、広く人権標語のテーマを考えると以下のような項目になるでしょう。</p>
<br>
<ul>
<li>環境問題（地球温暖化など）</li>
<li>障害者に関する人権問題</li>
<li>高齢者に関する人権問題</li>
<li>戦争と平和の問題</li>
<li>いじめの問題</li>
<li>偏見と差別</li>
<li>女性の人権問題</li>
</ul>
など。
<br>
<p>私たちの身近には、人権問題が山積しています。それらを真摯に見つめて、自身がこの問題はこうしたいという思いで人権標語を作成することが肝心です。人権標語の作成は作品の優劣ではなく、こうした意識を持つことに意義があり、人権意識の啓発に繋がるものと信じます。</p>
<br>
<h4>人権と人権啓発標語</h4>
<p>人権を擁護していく観点から、地方自治体等の人権委員会では、地域住民を対象に人権の大切さを考えてもらうためのイベント（行事）を行っています。その中でもメインとなるのが、小学校高学年・中学校・高等学校・盲学校・ろう学校・養護学校等の児童生徒を対象に行う人権啓発標語の募集です。これは、児童からの声を大人たちに届けるという意義があるのでしょう。昨今、タイガーマスク（伊達直人）のランドセル贈呈というニュースが巷に流れました。人権擁護の精神を啓発していく上にも嬉しいことです。どんな大人にも、未来を築く子供達を護りたいという意識は必ずあります。子供達の人権啓発標語が、大人たちの人権擁護意識をなお一層啓発していくことを切に願うものです。</p>
<br>
<h4>企業倫理と人権標語</h4>
<br>
<p>企業倫理と人権の問題を考えると、企業と「顧客の人権」が最優先される中、企業とその従業員の人権については、どうしても二の次にならざる得ない状況があるようです。企業に掲げられる人権標語が安全標語より少ないことは周知の事実ではあります。企業倫理を掲げる企業であれ、労働環境の面で、企業という組織と一個人である従業員（社員）との関係が取りざたされないことはまずありません。</p>
<br>
<p>これは、「組織のための人間か人間のための組織か」あるいは、「利潤の追求か人間の幸せか」という根本的な問題であり、根の深い問題です。組織と利潤を優先すれば人権が疎かになり、人権を優先すれば利潤の追求が疎かになるといういう、イタチごっこ的な要素もあります。この問題は経営者サイドが企業経営の長期にわたるの展望に立って、人権を見つめていくこと以外に解決の糸口はないものと思われます。故に、経営者自らが人権標語の作成をしていくことも必要なのではないかと考えます。</p>
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c237/5866/" target="_blank">ビジネス情報</a></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-16T08:07:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
<taxo:topics>
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  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=26">
    <link>http://speech.cyclehope.com/?eid=26</link>
    <title>７月の朝礼ネタと安全スローガン</title>
    <description>朝礼ネタに７月の話題というと、全国安全週間に向けて真摯に取り組んできた職場であれば、６月の一ヶ月間を準備期間に費やし、いよいよ７月初日からの１週間が全国安全週間の本番期間ということなので、7月1日の「いの一番」の話題としてはふさわしものではないかと思いま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>朝礼ネタに７月の話題</strong>というと、全国安全週間に向けて真摯に取り組んできた職場であれば、６月の一ヶ月間を準備期間に費やし、いよいよ７月初日からの１週間が全国安全週間の本番期間ということなので、7月1日の「いの一番」の話題としてはふさわしものではないかと思います。</p><br><p>平成23年度の全国安全週間のポスターにはAKB48の大島優子さんが起用されています。ポスターがリリースされた頃は第3回AKB48選抜総選挙の渦中の人で今回は２位ということになりました。社内に貼り出された大島優子さんのポスターを前に、この話題を朝礼ネタにするのも良いのではないでしょうか。</p><br><p>以下に、７月特有の一般ネタの出所を記してみました。</p><br><p><strong>７月の行事・イベントを朝礼・スローガンのネタに</strong></p><br><h4>お中元を朝礼のネタに</h4><br><p>お中元と言えば７月です。お中元をたくさん頂く人は社会的身分の高い人に多いようですが、少量でも何がしかのやり取りはあるもの。確かに７月はお中元に悩む月でありましょう。また、会社としても関係部署はお中元の仕事に追われます。これは朝礼のネタにはなるものと思います。</p><br><p>お中元について。7月15日の中元はお盆の時期と重なったことから、先祖供養とともにお正月から半年間無事に過ごせたことを祝い、両親や年長者に素麺（そうめん）などの食べ物を贈るようになったそうです。これが目上の人やお世話になった人などに贈り物をする、現在の「お中元」のいわれとなっています。</p><br><h4>七夕（7月7日）をロマンのネタに</h4><br><p>七夕は、天の川の両岸でへだてられた恋人同士の織り姫と彦星が一年に一度だけ会うことができるという中国の伝説。これに、日本古来の禊（みそぎ）や盆の行事が習合したものといわれています。花火大会と共に夏の話題であり、ロマンチックな風情があるのが七夕。たまにはこのようなネタを朝礼で披露してくれる人がいると良いのでは。</p><br><h4>土用の丑の日とうなぎのネタ</h4><br><p>土用といえば「うなぎ」。夏の土用は7月20日頃から8月6日頃です。立春、立夏、立秋、立冬の前日までの18日（または19日）間を「土用」といい、それぞれ「冬の土用」・「春の土用」・「夏の土用」・「秋の土用」と呼びます。このように、土用は年に4回ありますが、現在では立秋前の夏の土用のことをさすようになりました。日本の暦は古来より年・日・時刻などに十二支を配し、毎日は「子」の日、「丑」の日、「寅」の日と続きます。故に、土用の丑の日は土用の期間の丑の日となります。</p><br><p>江戸時代の蘭学者の平賀源内の逸話に「土用の丑の日にウナギを食べる」といういわれがあります。源内がウナギ屋の主人から店の看板を頼まれて「本日、土用の丑の日」と大きく書いたところ、全く流行らなかった店が大繁盛したとのことです。</p><br><h4>７月の時候の挨拶を朝礼・スローガンのネタに</h4><br><p>盛夏の候・酷暑の候とは７月の時候の挨拶。８月から９月の方が体感的に酷暑　なのにと思います。「急に暑さが加わってまいりましたが」あたりが妥当ではないかと思います。他に７月の時候の挨拶には「蝉の声に更に暑さを覚え」「草木も生気を失い」「土用の入りとなり」「近年にない暑さが続き」「一雨ほしいこの頃」「暑さ厳しいおりから」「気候不順なおりから」などがあります。</p><br><p>その他の７月の時候の挨拶には、はがきの一言に向いた「猛暑・真夏・三伏・大暑・炎熱・炎暑」などの表現や、暑い夏だからこそ「涼風肌に心地よく」「爽快な夏」などがありますが、こういった相反する表現こそ、話題やネタに向いた発想かと思います。</p><br><p>※朝礼ネタの関連サイト<br><a href="http://speech.soragoto.net/entry5.html" target="_blank">朝礼 ネタ</a></p><br><h4>７月の花と花ことばを朝礼・スローガンのネタに</h4>
<br><p>7月の季語は特に多く、また７月の花も多いのが実情です。以下に、７月の花と花言葉を全日数分列記してみました。7月22日は私の誕生日で花は「ミニパイン」花言葉は「完全無欠、あなたは完全」となっていましたが、7月22日の誕生花を調べるとまだまだあるのでした。</p><br><p>【その他の7月22日の誕生花】<br>[なでしこ]思慕・純愛・才能 <br>[キキョウナデシコ] 思慕・純愛・才能・無邪気・純粋な愛<br>[ジャノメギク] 切なる喜び・変わらぬ熱愛<br>[マツヨイグサ] ほのかな恋・移り気・静かな恋浴・温和・協調</p><br><p>○月○日：花の名（花ことば）</p><ul><li>7月1日：アジサイ（辛抱強い愛情）</li>
<li>7月2日：カンガルーアイビー（信頼、永遠の愛、友情）</li><li>7月3日：ヒメユリ（可憐な愛情、誇り）</li><li>7月4日：ジニア・リネアリス（別れた友への思い）</li><li>7月5日：オレガナム（あなたの苦痛を除きます）</li>
<li>7月6日：アガパンサス（恋の訪れ、愛の便り）</li><li>7月7日：エノテラ（新しい恋人、自由な心）</li><li>7月8日：ニコチアナ（私は孤独が好き、孤独な愛）</li><li>7月9日：セルリア（ほのかな思慕）</li><li>7月10日：コウホネ（崇高）</li><li>7月11日：ムギワラギク（永遠の記憶）</li><li>7月12日：セイヨウイワナンテン（節制）</li><li>7月13日：グラジオラス（情熱的な恋、用意周到）</li><li>7月14日：ブルーサルビア（尊重）</li><li>7月15日：アゲラタム（信頼、安楽）</li><li>7月16日：ソケイ（可憐、幸福心）</li><li>7月17日：ハマナデシコ（純愛、無邪気）</li><li>7月18日：アスクレピアス（私を行かせて）</li><li>7月19日：センニチコウ（不変の愛、安全）</li><li>7月20日：ヒマワリ（情熱、輝き、憧れ、熱愛）</li><li>7月21日：オー・デ・コロン・ミント（美徳、貞淑）</li><li>7月22日：ミニパイン（完全無欠、あなたは完全）</li><li>7月23日：ハイブリッドスターチス（お茶目）</li><li>7月24日：デルフィニウム（高貴）</li><li>7月25日：エリンジウム（秘めたる愛、無言の愛）</li><li>7月26日：ブルーポピー（憩い）</li><li>7月27日：グロリオーサ（華麗、華美）</li><li>7月28日：フロックス（合意、温和）</li><li>7月29日：ラペイルージア（よい知らせ）</li><li>7月30日：ベロペロネ（おてんば、機知に富む）</li><li>7月31日：キキョウ（変わらぬ愛、誠実、従順）</li></ul><p>【７月の季語】<br>７月の季語も膨大です。以下に記しましたのでお時間あるときにでもご参照下さい。<br><br>七月・水無月・山開・海開・半夏生・夏菊・蝦夷菊・百合（山百合・姫百合・鬼百合・白百合<br>鹿の子百合・鉄砲百合・黒百合・車百合・早百合・百合の花）・月見草（待宵草）<br>合歓の花・ 梅雨明・青田・雲の峰（入道雲）・雷（いかづち・はたたがみ・雷鳴・雷神<br>遠雷・落雷・雷雨・ 日雷・夕立（ゆだち・白雨・夕立雲・夕立風・夕立晴）・スコール・虹<br>夏霧（じり・夏の霧）・ 夏館・夏座敷・夏炉・扇（扇子・白扇・絵扇・古扇）・団扇・蒲筵<br>花茣蓙・ハンモック・日除・ 日傘 （ひからかさ・パラソル）・サングラス・天道虫・玉 虫<br>金亀虫・髪切虫・甲虫・毛虫・ 青葡萄・青唐辛・青鬼灯（青酸漿）・朝顔市・鬼灯市・夏の山<br>富士詣・登山（山登・登山宿・ 登山小屋・登山口）・キャンプ（キャンピング）・バンガロー<br>岩魚・雷鳥・雪渓・雲海・ 御来迎（ごらいこう）・赤富士・瀧・泉<br>清水（岩清水・山清水・苔清水）・滴り・ 涼し（朝涼・夕涼・晩涼・夜涼・涼風）<br>露涼し（夏の露）・浴衣・白絣・甚平・ 汗（玉の汗・汗の玉・汗みどろ・汗の香・汗水・汗ばむ）<br>ハンカチーフ（ハンカチ・汗ふき・汗拭い）・白靴・籠枕・噴水・露台・川床（ゆか）<br>納涼（すずみ）・端居・打水・散水車・行水・髪洗ふ・夏の夕（夏夕なつゆうべ）<br>夏の夜（夜半の夏） ・夜店・箱釣り・夏芝居・水狂言・袴能・燈涼し（夏の燈）・夜濯<br>夏の月（月涼し） ・外寝・ 夏蜜柑・早桃・パイナップル・バナナ・マンゴー・メロン<br>瓜（白瓜・浅瓜・瓜畑） ・瓜番・胡瓜・ 胡瓜もみ・瓜漬・冷素麺・冷麦・冷し珈琲（アイスコーヒー）<br>麦茶・振舞水 ・砂糖水・飴湯・氷水・ アイスクリーム・ラムネ・ソーダ水・サイダー<br>ビール（ビヤガーデン・生ビール） ・甘酒・焼酎・ 冷酒・水羊羹 ・心太・葛餅・葛饅頭<br>白玉・蜜豆・茹小豆・冷奴・冷汁・氷餅・干飯・ 飯饐る・鮨・ 夏料理・船料理・水貝・沖膾<br>泥鰌鍋・醤油作る・扇風機・冷房（クーラー）・風鈴・ 金魚・金魚売・ 金魚玉 （金魚鉢）<br>箱庭・松葉牡丹・松葉菊・水遊・水鉄砲・水からくり・浮人形・水中花 <br>花氷（氷柱）・冷蔵庫・氷室・閻魔参（７月１６日は閻魔王の賽日である）<br>祇園祭（京都八坂神社の祭礼。祇園会・二階囃・祇園囃・御輿洗・鉾立・宵山・宵飾<br>鉾町・ 宵宮詣・鉾の稚児） ・博多山笠（福岡市櫛田神社の例祭。山笠・飾山笠・追山笠）<br>盛夏（炎帝） ・浅曇・日盛・炎天・昼寝・日向水・片陰・西日・夕焼・夕凪・極暑（大暑）<br>旱（ひでり）・ 草いきれ・ 田水わく・水番・水喧嘩・日焼田・雨乞・喜雨・夏の雨
<br>蝉（蝉時雨・油蝉・みんみん・初蝉）・ 空蝉（蝉の抜け殻のこと・蝉の殻）・日焼・夏の海<br>船遊・ボート・ヨット・プール・泳ぎ・海水浴・海水着・海月・夜光虫・船虫・海女<br>天草取・荒布・昆布・布海苔・浜木綿・ 避暑（避暑の旅・ 避暑客・避暑の宿）・夏休・帰省<br>林間学校・土用（土用入・土用明）・ 暑中見舞・虫干・紙魚・ 梅干（梅漬・梅干す・干梅）<br>土用浪・土用芽・土用鰻・土用蜆・暑気払ひ・ 梅酒・香水・汗疹・ 水虫・暑気あたり<br>水あたり・夏痩・寝冷・夏風邪・コレラ・赤痢・マラリア・ 日射病・川開 <br>野間追祭（福岡県相馬市の中村神社、原町市の太田神社、小高町の小高神社の三社合同の祭）<br>天神祭（菅原道真を祀る大阪天満宮の祭礼）・青柿・青林檎・青胡桃・胡麻の花・綿の花・夕顔<br>蒲・蒲の穂・布袋草・水葵・睡蓮・蓮・茗荷の子・新藷・若牛蒡・トマト・茄子・鴫焼・茄子漬<br>蘇鉄の花・仙人掌・月下美人・ダリヤ・向日葵・胡蝶蘭・風蘭・緯紅草・日日草・百日草・千日紅<br>ハマナス・破れ笠・野牡丹・麒麟草・虎杖の花・花魁草・鷺草・えぞにう・岩煙草・駒草・百日紅 <br>ハイビスカス・ブーゲンビリヤ・秋近し・夜の秋・晩夏・佃祭（東京佃島の住吉神社の祭礼）・原爆忌（昭和２０年８月６日広島に、９日長崎に投下された。）</p>
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c237/5866/?PHPSESSID=d965964296136f8292064f50173c1f67" target="_blank">ビジネス情報</a></div>


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    <dc:subject>安全朝礼のネタ</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-24T03:29:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=3">
    <link>http://speech.cyclehope.com/?eid=3</link>
    <title>建設業の安全スローガン</title>
    <description>建設業の安全スローガンは多くの業界の中で、最も提唱されているものと言えましょう。ビル建設の工事現場など、大規模な建設現場の早朝、屋外に多くの作業服姿の従業員が集まって朝礼をしている光景を目にしたことがあると思います。鳶職人や警備員も参集して、中心者によ...</description>
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<p>建設業の安全スローガンは多くの業界の中で、最も提唱されているものと言えましょう。ビル建設の工事現場など、大規模な建設現場の早朝、屋外に多くの作業服姿の従業員が集まって朝礼をしている光景を目にしたことがあると思います。鳶職人や警備員も参集して、中心者による朝礼のスピーチや訓話に真剣に耳を傾けています。</p><p>しばし足を止めて、その朝礼スピーチに耳を傾けているとやがて、安全スローガンを全員で唱和して終了となります。中心者による建設現場での朝礼スピーチのネタはどこも、似たりよったりの印象を受けますが、安全スローガンが集団で唱和される姿には迫力があります。まさに、安全スローガンの面目躍如といったところでしょうか。</p>

<BR>
<P>建設業関係の場合、スローガンに対する標語（安全標語）はどうなっているか？文末に建設業の安全標語の例のリンクを掲げました。
<BR>
こちら　⇒　<A href="#kensetu">建設業安全標語 例</A></P>
<br>

<h4>建設業の厳寒期安全スローガン</h4><p>建設業の現場に限ったことではありませんが、冬期、それも厳寒期は、路面が凍結してスリップする危険があります。すなわち、工事車両のブレーキスリップと共に作業員の転倒が多く発生するのがこの時期です。また、手や身体がかじかんで動きが悪くなるのは人間だけではありません。車両類や機器類にも暖機運転が必要になってきます。こういった厳寒期に起こり易い操作ミスやヒューマンエラーに対して、具体的な注意を喚起するのが、建設業厳寒期の安全スローガンです。</p><h4>建設業特有の厳寒期の人的問題</h4><p>建設業の場合、換気の悪い所での内燃機関の使用で、一酸化炭素中毒の恐れが危惧されますが、例えば厳寒期に、コンクリート打設のために練炭を用いて保温するという作業が存在し、この場合も一酸化炭素中毒の恐れがあります。また、厳寒期の休憩休息場所に急造された施設には防寒対策が不十分であることも多く、やはりここでも練炭の使用がなされることが多く危険極まりない状況です。こういった実情に配慮した、健康管理と災害防止に関する労働衛生教育の重要性を喚起したいと常々思うところです。</p>

<p>[関連記事]<br>
<a href="http://speechboy.jugem.jp/?eid=4" target="_blank">工場 安全スローガン</a>
<br>
<a href="http://speechboy.jugem.jp/?eid=2" target="_blank">安全スローガンについて</a>
</p>

<h4>建設業の夏季の安全スローガン</h4><p>夏季の安全スローガンについては、冬期ほど強く言われないようですが、現場従業員にとっては熱中症という重大な危機が存在するので、建設業においては特に夏季の安全スローガンとして尊重してもらいたいと思うものです。</p><p>建設業界の夏の現場では機器類のオーバーヒートにも留意が必要ですが、やはり人間への配慮が中心となりましょう。ゼネコンによる工事現場には多くの業者さん（各種職人さん）だけでなく警備員さんや清掃関係者もかかわっています。皆さん会社も異なり、一工事現場として、どうしても個人に対する配慮が疎かになりがちです。こういった労働環境での人命尊重という観点からも、特に建設業界では、夏季の安全スローガンの提唱や標語の提示が必要と考えます。</p><h4>建設業の年末安全スローガン</h4><p>建設業の作業現場には都会のど真ん中や大都会の主要道路であることも多々です。年末になって納期が迫ってくると、現場全体もあくせくしてきて注意も散漫になりがちです。また、現場周辺の世の中の動きも共に慌しくなっているので、思わぬ事故が発生する可能性が高くなります。そういった年末の時期、冬季の安全と共に提唱されるべきなのが、建設業の年末安全スローガンです。会社や現場によっては、年末年始の労働安全スローガンとして提唱するところも多いようです。</p>
<br>
<H4><A name="kensetu">建設業安全標語 例</A></H4>
<BR>
<P>建設業といっても業容は多岐にわたります。建築資材を製造する工業系企業でも建設業務に関わる部分があり、建設業における安全標語を標榜しています。また、昨今大問題の原子力発電所の建設は「巨大な建設プロジェクト」です。震災後の放射能漏洩に端を発し、社会問題上、原発建設推奨と思われる標語については公表の取り止めを行っているところがほとんどとなりました。以下、建設業安全標語の例をご参照下さい。</P>
<br>
<p><strong>砺波工場協会</strong>(富山県砺波市)安全標語。会員事業所の経営の合理化、従業員の福祉に関する研究を行っている団体です。2010年度安全標語コンクールの最優秀賞は「安全は、ひとつひとつの積み重ね、大きな事故の小さな予兆、危険を予知してゼロ災害」。<br>
<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~hitecto/kojokyokaihomepage/tkjkhm101.htm#news100701" target="_blank">http://www2.ocn.ne.jp/~hitecto/kojokyokaihomepage/tkjkhm101.htm#news100701</a></p>
<br>
<p><strong>建設業・藤井建設</strong>（茨城県鉾田市）の平成２０年度の安全標語。最優秀賞は「見逃すな　あなたの周りに隠れるリスク　みんなで築け　0災職場」。
<br>
<a href="http://www.fujiigroup.co.jp/safe/catchword.html" target="_blank">http://www.fujiigroup.co.jp/safe/catchword.html</a>
</p>
<br>
<p>総合建設会社の<strong>株式会社川島組</strong>（静岡県掛川市を中心に営業）の社員・協力会の安全標語。<br>
平成１９年度の安全標語：労働災害編?<br>
<a href="http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1792" target="_blank">http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1792</a><br>
平成１９年度の安全標語：労働災害編?<br>
<a href="http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1793" target="_blank">http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1793</a><br>
平成１９年度の安全標語：労働災害編?<br>
<a href="http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1794" target="_blank">http://shizuoka5372.brainmansion.com/topics.php&amp;e=1794</a></p>
<br>
<p><strong>化学安全標語</strong><br>
「汚したら　汚しただけ　名も汚れ」「毒も　積もれば　山となる」などの化学安全標語が印象的です。<br>
<a href="http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6578/slogan.htm" target="_blank">http://www.geocities.co.jp/NatureLand/6578/slogan.htm</a>
</p>
<br>
<p><strong>社団法人ボイラ・クレーン安全協会</strong>主催の「クレーンの日 （９月３０日）」 「ボイラーデー （１１月８日）」の標語。<br>
<a href="http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H22hyougo_kekka.pdf" target="_blank">http://www.bcsa.or.jp/00_honbu/saigai/jyoho-2/H22hyougo_kekka.pdf</a>
</p>
<br>
<p>空気清浄環境機器を取り扱う<strong>英和商工株式会社</strong>の安全標語。
心の健康維持・増進<br>
<a href="http://eiwa-japan.seesaa.net/article/164965995.html" target="_blank">http://eiwa-japan.seesaa.net/article/164965995.html</a><br>
健康管理について」<br>
<a href="http://eiwa-japan.seesaa.net/article/157202710.html" target="_blank">http://eiwa-japan.seesaa.net/article/157202710.html</a><br>
安全標語<br>
<a href="http://eiwa-japan.seesaa.net/article/146679621.html" target="_blank">http://eiwa-japan.seesaa.net/article/146679621.html</a><br>
月間安全標語<br>
<a href="http://eiwa-japan.seesaa.net/article/138353698.html" target="_blank">http://eiwa-japan.seesaa.net/article/138353698.html</a><br>
12月月間安全標語<br>
<a href="http://eiwa-japan.seesaa.net/article/136436650.html" target="_blank">http://eiwa-japan.seesaa.net/article/136436650.html</a>
</p>
<br>
<p>
パッケージ印刷を行う<strong>日本印刷工業</strong>の安全標語。<br>
各職場単位で標語を募集し、安全衛生委員会が選出した標語で金賞は「回転中　むやみに出すな　手と気持ち」です。<br>
<a href="http://www.nihon-insatsu.co.jp/magazine/?p=471" target="_blank">http://www.nihon-insatsu.co.jp/magazine/?p=471</a>
</p>
<br>
<p>
<strong>日本キャンプ協会</strong>安全管理委員会が募集した「安全なキャンプのための標語」。「安全なキャンプのための標語」が見られます。<br>
２００９年度の標語<br>
「キャンプ中 変わる気象に 変わらぬ注意」です。<br>
<a href="http://180.222.95.80/2009/05/post_142.php" target="_blank">http://180.222.95.80/2009/05/post_142.php</a><br>
２００８年度の標語<br>
「キャンプには　持って行かない　慣れ・油断」です。<br>
<a href="http://180.222.95.80/2008/06/post_106.php" target="_blank">http://180.222.95.80/2008/06/post_106.php</a>
</p>
<br>
<p>
平成２２年度の<strong>須賀川労働基準協会</strong>の安全標語最。優秀５作品、優秀作１０作品。<br>
<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~srkkyo/CCP.html" target="_blank">http://www11.ocn.ne.jp/~srkkyo/CCP.html</a></p>
<br>
<p>
<strong>原子力エネルギー安全月間標語</strong><br>
今般の原発事故の影響か？過去ページが削除されているようです・・。<br>
<a href="http://www.tenpes.or.jp/" target="_blank">http://www.tenpes.or.jp/</a><br>
２２年度の標語<br>
「謙虚な学びと責任感　誇りを胸に安全確保」<br>
２１年度の標語<br>
「求める安全，伝える安心，社会と築く原子力」<br>
２０年度の標語<br>
「見る目　気づく目　予知する目　一歩先読む安全意識」<br>
１９年度の標語<br>
「環境と発展をささえる原子力　安全確保で未来へつなごう」<br>
１８年度の標語<br>
「責任と誇りを持って取り組みます。暮らしを支える原子力」<br>
１７年度の標語<br>
「安全確保にゴールなし　たゆまぬ努力で築こう信頼」
</p>


<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c129/3868/" target="_blank">生活安全</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全スローガン</dc:subject>
    <dc:date>2011-05-12T08:52:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=25">
    <link>http://speech.cyclehope.com/?eid=25</link>
    <title>地震と震災と復興のスローガン</title>
    <description>地震被害と震災復興へ向けてのスローガンが打ち出されています。Ｊリーグの東北地方太平洋沖地震への救援・復興支援のスローガンもその一つです。「ＪリーグとＪクラブは、震災で被害を受けている被災地、被災者を物心両面から支援していきます。」とし、『チカラをひとつ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P><STRONG>地震</STRONG>被害と<STRONG>震災</STRONG><STRONG>復興</STRONG>へ向けての<STRONG>スローガン</STRONG>が打ち出されています。Ｊリーグの東北地方太平洋沖地震への救援・復興支援のスローガンもその一つです。「ＪリーグとＪクラブは、震災で被害を受けている被災地、被災者を物心両面から支援していきます。」とし、『チカラをひとつに。−ＴＥＡＭ ＡＳ ＯＮＥ−』掲げ、ＪリーグおよびＪ３８クラブ、選手、ファン・サポーター、被災地復興を願う全ての人々の力を集結させ、みんなでひとつのチームとして団結し、前に進んで行こうという思いを込めているとのことです。</P>
<BR>
<H4>震災からの復興スローガン</H4>
<BR>
<P>図らずも起こってしまった<STRONG>東北関東大震災</STRONG>。今はただ、復興へ向けての歩みをいかに力強く進めるかが大きな課題です。震災の被災者の方々自らが立ち上がり始めたケースもありますが、まだまだ失意・窮乏の方々は多く、周囲から地震被災への復興スローガンを掲げ行くことも大きな支援の一つだと思います。</P>
<BR>
<P>地震、震災、そして復興へのスローガンを掲げながら支援に参加する団体はまだまだ少ないようですが、著名人や有名人の多くの方々、また、数多くの支援団体の方々の支援活動そのものが「スローガン」以上のアピール性をもって広がっているのは確かなことだと思います。</P>
<BR>
<P>一般にスローガンと言うと、押し付け的イメージがあるのも確かですが、東北地方太平洋沖地震へのスローガンについては「温かな励まし」の感じられるものであって欲しいと思います。</P>
<BR>
<H4>安全スローガンと復興スローガン</H4>
<BR>
<P>地震に関する安全スローガン（安全標語）と思われるものの多くは、地震が天災という脅威であるために、緊急地震速報に関心を持たせるためのものがほとんどとなっています。いわゆる、いざと言うときへの対応のあり方が安全スローガン(標語)として採用されている実情です。これと共に、防災グッズの準備も地震に対する安全スローガンの対象となっても良いかと思われます。</P>
<BR>
<P>ただ、震災からの復興については、あらかじめスローガンとして掲げるようなものではありません。無念ながら、被災されてしまった方々が出てしまった状況に対して、如何にすばやく、思いやりをもって、支援活動の主旨が心から伝わるようなスローガンであってもらいたいと思います。</P>
<BR>
<H4>東京電力の計画停電(輪番停電)と復興スローガン</H4>
<BR>
<P>計画停電は、東北関東大震災で福島第一原発が被災した等の理由から供給電力に不足を生じ、大規模停電を回避するために取られるようになった施策です。計画停電による不都合と混乱は通勤電車のダイヤの混乱や生産・輸送等にも大きな影響を及ぼしています。東京電力や政府に対する不満も多くあるようですが、何せ1000年に一度の大震災といわれる<STRONG>東北地方太平洋沖地震</STRONG>です。まずは、直面する不都合に対しては被災者の方々のご苦労を忍びつつ対応したいと思うものです。また、その思いこそ、復興スローガンに通じる精神ではないかと思えてなりません。</P>
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c129/3868/" target="_blank">生活安全</a></div>


]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全スローガン</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-20T22:57:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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    <title>地震の標語</title>
    <description>地震の標語とはどんなものか？一大脅威を露にした東北関東大震災には、いかなる備えも地震には無力という失意を抱かされました。安全確保の気持ちだけが先行しどんな標語をもって地震に備えるのか、迷うばかりです。

地震標語とは緊急地震速報を宣揚する標語

地震の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P>地震の標語とはどんなものか？一大脅威を露にした東北関東大震災には、いかなる備えも地震には無力という失意を抱かされました。安全確保の気持ちだけが先行しどんな標語をもって地震に備えるのか、迷うばかりです。</P>
<BR>
<H4>地震標語とは緊急地震速報を宣揚する標語</H4>
<BR>
<P>地震の予報は天気予報のように余裕をもって報じられません。唯一有益な地震情報と言えば「緊急地震速報」のみであり、この地震速報を宣揚する標語のみ？が「地震の標語」であるようです。地震速報を標語の掲示で大切にする現実には、反面、地震の脅威に対する人類の無力さを思い知らされるばかりです。しかし、地震速報のみに頼らざる得ない現実を直視するにつけ、「地震の標語」を宣揚する活動の大切さもまた認識せざるを得ません。</P>
<BR>
<H4>地震速報発報の気象庁が標語を応募</H4>
<P>地震速報は気象庁が報じており、気象庁はその地震速報をテーマにした標語を昔から募集しています。緊急地震速報標語コンクールがそれです。緊急地震速報標語コンクールに寄せられた小学生と中学生の優秀作品を拝見すると、それは、地震速報とはいかなるものかを工夫して賞賛したものとなっています。</P>
<BR>
<p>【関連リンク】<br>
<a href="http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/hyougo.html" target="_blank">全国小中学校「緊急地震速報」標語コンクール</a>
</p>
<BR>
<H4>地震の標語がポスターに掲載</H4>
<BR>
<P>緊急地震速報の標語コンクールの中学生の部で最優秀賞となった作品が以下のものですが、この地震の標語が載せられたポスターが発行されています。ポスターのデザインはウルトラマンです。〜ウルトラマンの太陽エネルギーは地球上では急激に消耗する・・とは番組の懐かしいフレーズですが、太陽エネルギーの消耗時間はたったの３分間で、この間にウルトラマンは怪獣を退治しなければならないのでした。緊急地震速報とウルトラマンとの組合せは実に秀逸だと思いました。</P>
<BR>
<P>【関連リンク】<br>
★以下作品は<a href="http://sokuho.jishin21.net/hyogo/hyogo-all.html" target="_blank">緊急地震速報標語コンクールの最優秀・優秀作品をご紹介</a>より引用<BR>
「考えよう 数秒間で 出来ること」<BR>
群馬県樹徳（じゅとく）中学校１年 淺若万豊（あさわか ばんぽう）くん
の作品<BR>
<a href="http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/hyougo/index.html" target="_blank">緊急地震速報標語ポスター</a>
</P>
<BR>
<H4>地震の警報システムと標語</H4>
<BR>
<P>地震が起こると２つの地震波が主に発生してこれが周囲に広がります。その２つの地震波はＳ波とＰ波と呼ばれます。この地震波のうちのＳ波が主要動と呼ばれる被害を引き起こす地震波です。これに対してＰ波は初期微動とよばれます。このＰ波は小さな揺れのために被害を起こす地震波ではありません。ところがＰ波はＳ波の約２倍の速さで伝わることがわかっており、このＰ波を観測してすばやく情報を伝え、被害を未然に防ぐことができるのです。</P>
<BR>
<P>今般の東北関東大震災では、相次ぐ余震が緊急地震速報としてテレビのテロップに流れました。その地震警報システムこそ、上記の原理を応用して、地震の初期微動を観測し、早い段階で対応をとるシステムに他なりません。</P>
<BR>
<P>地震警報システムのアイデアは既に1900年代初頭にあったとのことですが、多くの知識・技術や資金を必要としたために、実用に至ったのは1990年代以降だそうです。永年にわたる努力の結晶と言えましょう。このことを考えると地震速報を知らしめる安全標語が募集されていることは実に評価に値すると思われてなりません。</P>
<BR>
<H4>安全標語に地震対策も</H4>
<BR>
<P>地震が起きた時に稼動している工場は大変です。工場という現場では安全標語を掲示して、日々労働安全衛生に努めており、ヒヤリハットの事例などにも最大の関心を払っています。にもかかわらず、地震という天災は、これをあざ笑うかのように訪れます。工場内に緊急地震対応システムが完備している会社であれば、なにがしかの安全は図れますが、全ての会社･現場がそうとは限りません。</P>
<BR>
<P>安全標語の作品を散見すると、工場や建設現場でのヒヤリハットは慣れと不注意からのものであることがわかりますが、こと地震にかんする限り、注意の喚起の有無にかかわらずヒヤリとしハットするものです。安全標語の一角に地震に対する心得に特化したものを採用することも大切ではないかと思われてなりません。</P>
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-20T09:22:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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    <title>朝礼ネタ ３月と安全スローガン</title>
    <description>朝礼ネタに３月の話題を考えてみます。毎年の３月のイベントでメジャーなものは卒業式が筆頭でしょうか。他に、おひなさまを凌ぎホワイトデーも地味？ではありますが定番となってきているようです。３月もまだまだ寒さの残る日々ですが「春の訪れ」を感じる日も多くなるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p><strong>朝礼ネタに３月の話題</strong>を考えてみます。毎年の３月のイベントでメジャーなものは卒業式が筆頭でしょうか。他に、おひなさまを凌ぎホワイトデーも地味？ではありますが定番となってきているようです。３月もまだまだ寒さの残る日々ですが「春の訪れ」を感じる日も多くなることでしょう。企業では新年度に向けての準備で「おおわらわ」のところも多くなって参ります。有終の美を飾る月、それが３月かもしれません。このようなイメージで朝礼のネタ作りや３月度の安全スローガンの作成にチャレンジしてみましょう。</p>
<br>
<h4>３月の行事・イベントを朝礼・スローガンのネタに</h4>
<br>
<p><strong>花粉と３月</strong><br>花粉対策は今や年中行事の一つとなりました。そして３月こそ、そのピーク。花粉対策は花粉症の人なら、強制されずとも必ず行う「安全対策」です。このため、多くの花粉症対策の安全スローガンも見受ける昨今です。</p>
<br>
<p><strong>春の嵐で気合</strong> <br>春の嵐は5月の嵐(メイストーム)とも呼ばれていましたが、昨今、３月から４月にかけて起こるようになりました。今年(平成23年)は２月の下旬にも、ドウッという風に襲われて、妻と共に「春の嵐？」とつぶやきました。新年度へ向けて、気合を入れられたような思いでした。</p>
<br>
<p><strong>春分の日は太陽の日</strong><br>春分の日は年ごとに3月21日を中心に若干前後しますが、太陽が真東から上って真西に沈み、昼と夜の時間がぼぼ同じになる日です。生物をいつくしみ、自然をたたえるという趣旨の祝日とのこと。ソーラーシステム振興会というところでは、春分の日を｢太陽の日｣としています。ちなみに私の父の誕生日は春分でした。父はおめでたい日に生まれたのでした。</p>
<br>
<p>３月のその他の行事・イベントには、おひなさま・お彼岸・イースター・十三参り・啓蟄・旬の食材・春日祭・東大寺二月堂のお水取り・社日・国際女性デー・雪崩・雪解け<br>などがあります。<p>
<br>
<h4>３月の時候の挨拶を朝礼・スローガンのネタに</h4>
<br>
<p>３月に時候の挨拶をする場合のお定まりは「暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか」といったところでしょうか。また、「春まだ寒いこのごろ」「桃の蕾もふくらみ」「日増しに暖かくなってまいりましたが」なども良く使われる定形句です。自然界が春の装いをすすめるのが感じられる季節です。新年度へ向かって、毅然と怠ることなく準備を進める「自然現象」。私達人間もこれに習い、怠ることなく新たなスタートの準備を進めたいものです。<br>
【その他の３月の時候の挨拶】<br>
早春の候・春寒料峭のみぎり・春暖の候・盛春・春寒・桜月・春寒しだいにゆるみ・春暖快適の候・弥生・仰梅の候・急に春めいて・春の彼岸の頃・風はまだ寒く・日毎にのどかになり・ようやく春めいてまいりましたが・軽暖の候・菜の花は今が盛り・一雨ごとの温かさ<br>
など。
<br>
【３月の季語】<br>
3月の季語には、浅春・春色・春分・麗日・春暖など、一般的に季語であるとわかる用語の他に、俳句の世界では使うことがルールになっている大変に多くの「季語」が存在します。俳句は短い句の中にコンテンツを凝縮した文学だと思います。俳句の季語は、そのままでは一般向けではないと思いますが、俳句を学ぶことは有益であると感じました。<br>など。<p>
<br>
<p>※朝礼ネタの関連サイト<br>
<a href="http://speech.soragoto.net/entry5.html" target="_blank">朝礼 ネタ</a></p>
<br>
<h4>３月の花と花ことばを朝礼・スローガンのネタに</h4>
<br>
<p>花と花ことばを朝礼のネタやスローガンに生かすとの趣旨で花言葉をピックアップしていますが、花ことばは「日ごと」に存在します。ちなみに３月９日の花には「アザレア（白）：花ことば⇒充足・満ち足りた心」「カラマツ：花ことば⇒豪放大胆・勇敢・大胆」「アセビ：花ことば⇒犠牲・献身」があり、この日は私と妻の結婚記念日です・・。<br>
以下は３月を代表する花と花ことばです。</p>
<br>
<ul>
<li>桜（さくら）：高尚・純潔・心の美・優れた美人・精神美・淡白</li><li>スイートピー（すいーとぴー）：ほのかの喜び・繊細・優美・門出・デリケートな喜び・別離・優しい思い出・微妙・青春の歓び</li><li>すみれ（すみれ）：温順・謙虚・慎み深さ・愛・純潔・誠実・小さな幸せ</li><li>チューリップ（ちゅーりっぷ）：永遠の愛情・愛の告白・思いやり・正直・恋の告白・真面目な愛・誘惑・博愛・美しい瞳・名声・名誉</li></ul>
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全朝礼のネタ</dc:subject>
    <dc:date>2011-03-03T00:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=20">
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    <title>安全標語もどきと川柳と俳句</title>
    <description>安全標語は、職場の安全衛生を図る内容のものと、交通安全標語との二つに大別されると思います。交通安全標語は標語という言葉を覚えてもいない幼少の頃から縁があると思いますが、職場の労働安全衛生に関する標語については、職場に身を置く以上、常に付いてまわる代物と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>安全標語は、職場の安全衛生を図る内容のものと、交通安全標語との二つに大別されると思います。交通安全標語は標語という言葉を覚えてもいない幼少の頃から縁があると思いますが、職場の労働安全衛生に関する標語については、職場に身を置く以上、常に付いてまわる代物となっています。そのため、時に「ウザイ」と感じてしまう安全標語を話題のネタとして楽しむために、安全標語もどきの「句」が持てはやされているようです。</p><br><h4>安全標語もどきとは</h4><br><p>「もどき」とは、形状や色などが似ていても、まったく異なるもののことを表現するときに、本物の名称の後に付ける用語（名刺）だそうです。たとえば「人間もどき」とか「サソリモドキ（さそりに形状の似た生き物）」のように用います。なので「安全標語もどき」も安全標語のようでありながら、そうではない「一句」といえるかもしれません。では安全標語もどきと「安全標語」の似ている部分がどこなのかということですが、それは五・七・五調など、ノリのある語調で表現されるところではないでしょうか。</p><br><h4>安全標語と川柳</h4><br><p>安全標語もどきの多くは、安全をモチーフにしながらも、おそらく職場では、標語として採用されないであろう「おもしろ川柳」とも言えるかもしれません。川柳は俳句と同様に五・七・五調ではありますが、俳句には季語と切れ字が必用とされ、主に自然を対象にした文語表現となります。これに対して川柳には、その制約が無く人事を対象にして、思いを吐き出すような口語表現を用います。いわゆる俗的な要素が多分に入ってくるわけです。故に「安全標語もどき」は時に安全標語を題材にした川柳と言える場合もあるのではないかと思われます。</p><br><h4>交通安全標語と反骨の安全標語もどき</h4><br><p>毎年、俳句や川柳コンテストのように公募から誕生する交通安全標語ですが、危険な運転をする人物が、まじめな交通安全標語従うはずはなく返って反発を招くのではないのか？それならむしろ、脱力感を与えて反発の闘争心を失わせる「交通安全標語」の方が効果的ではないのか（要旨）、との主旨から、「印象に残る交通安全標語参考例」を挙げているサイトがありました。</p><br><p><a href="http://www.webvider.com/slogan/index.html" target="_blank">【印象に残る】交通安全標語参考例</a></p><br><p>上記のサイトで紹介された作品の多くはけして五・七・五調でもなく、川柳とも違いますが、「安全標語もどき」として、安全標語以上の効果を持っているのではないかと思えてなりません。これはあくまでも個人的な見解ですが、公募の中にもこういった作品を取り上げるところがあっても良いのではないかと思うのです。</p><br>
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-24T19:10:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=19">
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    <title>医療の安全標語</title>
    <description>医療現場の安全標語と聞くと、その安全標語がいかなるものか目にぜずとも「見たくない」という気持ちが半分はある、とうのは私だけでしょうか。医療ミスが、時には死に至ることがあるのは周知の事実です。医師にかかる、病院にかかるということは、患者として生命を預ける...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>医療現場の安全標語と聞くと、その安全標語がいかなるものか目にぜずとも「見たくない」という気持ちが半分はある、とうのは私だけでしょうか。医療ミスが、時には死に至ることがあるのは周知の事実です。医師にかかる、病院にかかるということは、患者として生命を預けるに等しいわけで、医療ミスという言葉自体が禁句であり、絶対安全であることを「信じて」いるのですから。</p><br><p>しかし、冷静に考えれば、医師も看護師も患者と同じ人間です。完全ということは無く、また、設備関係や天災等の不具合が医療ミスに繋がることもありうるわけです。ここは一つ、医療の現場の安全対策として何が重視されているかを「医療にかかわる安全標語」から探ってみたいと思うのです。</p><br><h4>医療現場の安全標語と報連相</h4><br><p>浜松労災病院が医療安全週間に募集した「医療安全推進に関する標語」<br>http://www.hamamatsuh.rofuku.go.jp/iryou_anzen01.html</p><br><p>上記サイトの作品を散見して目につくのは、「報告・連絡・相談・確認」を忘れてはいけないとか、報連相で命を救おうというもの。報連相については、医療の現場のみならず、いずこにあっても重視されるもの。それが医療の現場で欠落していれば大変なことになります。あたりまえとはいえ、「医療ミス」の元凶の一つに報連相の欠如があることがわかります。</p><br><h4>医療安全管理指針と安全標語</h4><br><p>医療上の安全管理をどのようにするかについて、岐阜大学医学部附属病院の医療安全管理に関する基本的な考え方<br>（http://hosp.gifu-u.ac.jp/guide/shishin_anzenkanri.html）<br>に目を通してみました。</p><br><p>要約すれば、医療技術の飛躍的進歩で医療従事者個人の努力に依存した安全管理が困難となっている今、組織的なセーフティネットの構築による安全管理体制の中で、安全マニュアルの重層的な徹底を−ということが言われています。それはそのとおりだはありますが、昨今、日本の病院全般に、医療従事者の劣悪な労働環境も指摘されるところです。こういった現実を踏まえると、個人の努力では困難と言われながらも「個人の努力」による注意に依存せざる得ない部分が依然残っているように思われてなりません。このような医療現場での安全標語もまた、医療従事者個人からの発案で作成されたものが少なくはなく、安全標語こそが、セーフティマニュアル以上に、医療従事者の注意を喚起しているのではないでしょうか。</p><br><h4>医療安全情報と安全標語</h4><br><p>厚生労働省では医療事故情報収集等事業を行っており、ヒヤリ・ハット事例収集・分析（医療安全対策ネットワーク事業）の項で「ヒヤリ・ハット事例情報データベース」を公開しています。医療安全情報として、安全を脅かすヒヤリハット事例を示し、これをもって「医療安全情報」としているのです。一件の重大なトラブルや災害のウラは、29件の軽微なミス、と300件の「ヒヤリハット」があるとされます。このヒヤリハットから得た教訓を安全標語化することも、特に医療の現場では有効ではないかと思います。</p>
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    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-24T13:11:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://speech.cyclehope.com/?eid=18">
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    <title>安全標語集</title>
    <description>安全標語集というと安全に関する標語ばかりを集めて分類整理されたものがあるのかと思えば、一概にそうではないのが現状です。ネットで公開されたものを見てみると、業界の各団体や大企業が関係各位に募集をかけ、そこで入選した作品の一覧が多く、安全標語の「一覧表」が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>安全標語集というと安全に関する標語ばかりを集めて分類整理されたものがあるのかと思えば、一概にそうではないのが現状です。ネットで公開されたものを見てみると、業界の各団体や大企業が関係各位に募集をかけ、そこで入選した作品の一覧が多く、安全標語の「一覧表」がほとんどです。</p><br><p>また、中には安全標語集とか安全標語一覧といいながら安全スローガンを掲示しているところもあるといった実情があります。標語とスローガンのたてわけはキチンとしてもらいたいと思うものです。それはともかく、安全標語集といわれている主なものを以下に列記してみました。</p><br><h4>建設業 安全標語集</h4><br><p>安全衛生情報センターでは労働災害事例を更新し公開しています。いわゆる建設業の安全を図る上での教訓ともなる情報といえます。その情報を元に建設業の安全標語集を作成しているサイトがありました。双方とも実に参考になるサイトです。</p><br><p><a href="http://www33.atwiki.jp/anzenhyougo/pages/66.html" target="_blank">建設業の安全標語</a></p><br><h4>安全衛生標語集</h4>
<br><p>安全衛生といえば健康かつ快適な職場環境が思い浮かびます。陸災防（陸上貨物運送事業労働災害防止協会）では、これを前提としながらも、[交通][荷役][健康・快適職場／その他]の三つの分類で、安全衛生標語入賞作品一覧（安全標語集）を公開しています。</p><br><p><a href="http://www.rikusai.or.jp/public/activity/anzeneisei-hyougo/kako/kako-nyusho.htm" target="_blank">全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会の安全衛生標語入賞作品一覧</a></p><br><h4>労働安全標語集</h4><br><p>林材業労災防止協会はフルネームで林業・木材製造業労働災害防止協会と称し、略して「林災防」と言われます。林災防では昭和52年から現在に至るまでの各年度の過去の「労働安全標語」と「労働衛生標語」を併記して公開しています。労働安全標語集と労働衛生標語集が合体したような参考になる情報です。安全標語も労働標語も全体に短めで、標語ではなくスローガン的なものも感じますがいかがでしょうか。</p><br><p><a href="http://www.rinsaibou.or.jp/" target="_blank">林業・木材製造業労働災害防止協会</a><br><a href="http://www.rinsaibou.or.jp/cont04/items95/hyogo.html" target="_blank">林災防の過去の労働安全標語・労働衛生標語</a></p><br><h4>交通安全標語集</h4><br><p>交通安全に関する注意の喚起は歩行者側と運転者側の双方に必要です。生身の人間にとってぶつかって来る自動車は凶器以外の何物でもありませんから、自動車が悪い、いや歩行者が・・という前に「生命」の保全を優先すべきと考えます。富山警察署交通安全協会の交通安全標語集を見させて頂きました。標語の数は多くはありませんが、いろは順に整理されています。下部のメニューに「♪「交通安全」数え歌・♪楽しい人生・♪観光富山県の唄」というリンクもあります。</p><br><p><a href="http://www.ann.co.jp/hkk/kusi-1.htm" target="_blank">富山警察署交通安全協会の交通安全標語集</a></p><br><p>【お気に入りの交通安全標語】<br>『光ってる君のマナーと反射板』（※富山県警交通安全標語一覧より）<br>マナーと反射板への掛詞が秀逸ですね。<br>「右左折の、合図不履行、事故招く！」（出所不明のお気に入りです）<br>二輪車にとって車の挙動が読めないことは事故誘発の脅威です。</p>

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    <dc:subject>安全標語</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-15T14:57:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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    <title>安全訓話のネタについて</title>
    <description>安全訓話の訓話とは、教え諭すための話しないしは教訓的な話しのことを意味するといいます。よって、安全訓話のネタとは教訓的なネタということになります。では教訓とは何かと言うと「教えさとす」ことだと言います。教えさとすためのネタはそのために有効でないといけま...</description>
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<p>安全訓話の訓話とは、教え諭すための話しないしは教訓的な話しのことを意味するといいます。よって、安全訓話のネタとは教訓的なネタということになります。では教訓とは何かと言うと「教えさとす」ことだと言います。教えさとすためのネタはそのために有効でないといけません。</p><br><p>訓話が訓話として意味を成すには教えさとされた相手が教えを聞き入れないことには話になりません。安全訓話であるならば、訓話の相手が安全に関する話しをきちんと聞き入れることです。安全訓話等、話しのネタに終始してしまうと、ついついそのことが疎かになりがちです。</p><br><p>よく「あなたに言われたくない」という言葉があります。あなたのような人物に言われても聞く耳を持ちません、という意味でありましょう。反対にあの人の言うこのだから間違いないだろうということも耳にします。お話は当然ながら人が人に施すもの。話しを施す前に、話しをする人物のありようが訓話の成立の有無を決める決定的要素となります。訓話のネタはまず「人物の存在」ということでしょうか。</p><br><h4>学校の朝礼の訓話</h4><br><p>学校の朝礼で校長先生が行うお話を訓話ということがあります。校長先生は学校で一番偉いので、訓話の時間があれば、朝礼で必ず実施されます。とは言え、訓話が効をそうしたかどうかは別問題です。時に、偉そうに話す校長先生に、朝礼の最中、喰ってかかった女子生徒がいたなどという話も耳にします。</p><br><p>権力や存在自体が影響力を持つ側からの訓話の時間は、時間の成立があっても訓話としての成立が無いケースが多いことは残念なことです。校長先生におかれましては、なんとしても生徒が聞く耳を持つ人物であらねばなりません。</p><br><h4>安全訓話の重要性</h4><br><p>安全訓話の場合、職場での安全を期する、時に従業員の生命にもかかわる内容が少なくありません。故に、安全訓話を行う人物は相手が耳を傾けてくれる人物であることが必要不可欠と考えます。</p><br><p><strong>相手が耳を傾ける</strong><br>職場における、相手が耳を傾けてくれる存在（人物）とはどんな人でありましょうか。それは、仕事に対して真剣で誠実で労を惜しまない人ではないでしょうか。一部のへそ曲がりな人は別として、誠実な人・真剣な人は皆から評価されます。職場における地位は関係ありません。故に地位ばかりあって評価されない人物の存在は無用の長物と言って良いかもしれません。</p><br><p><strong>謙虚であるということ</strong><br>安全訓話を持ち回りで、という職場もあるようですが、多くの同僚同士が誠実・真剣な姿勢で業務に取り組んでいれば、人それぞれの立場やケースで、日々の発見もありましょう。十分に持ち回り・順番の安全訓話は成立するものと考えます。そもそも、誠実であるということは謙虚であるということであり、謙虚であるということは人に話しに良く耳を傾けるということに他なりません。安全訓話のネタにしろ、ネタというものは、思いついた時に探るものではなく、謙虚に話の情報に耳を傾ける中、常に収集され続けるものであると思えてなりません。</p>
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    <dc:subject>安全スローガン</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-13T00:17:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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    <title>安全講話のネタとは</title>
    <description>安全講話のネタというと朝礼スピーチなどのネタとは違うようですが、けっこうネタ探しの対象になっているのが「安全講話」です。講習会での先生のお話を講話と言うケースがあり、安全講習会などでの講義を安全講話と言う場合があります。ところが職域などの「現場」ではけ...</description>
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<p>安全講話のネタというと朝礼スピーチなどのネタとは違うようですが、けっこうネタ探しの対象になっているのが「安全講話」です。</p><p>講習会での先生のお話を講話と言うケースがあり、安全講習会などでの講義を安全講話と言う場合があります。ところが職域などの「現場」ではけしてそうではないようなのです。</p><br><h4>鉄道運輸業界の安全講話</h4><br><p>友人が某モノレール会社の職員なのですが、彼の会社では、解り易く言うと朝礼が一日３回あります。いわゆる、朝礼と昼礼と終礼だそうです。朝・昼・晩と集まって、安全確認の意思統一を図っているとのこと。そしてその際に職員が順番に話をすることになっているのですが、その話のことを「安全講話」と言っているそうです。いわゆる一般的に言うところの「朝礼スピーチ」に該当するもので、内容的には安全朝礼の類（たぐい）であるようです。</p><br><p>ですから、友人の職場での安全講話のネタとは、安全朝礼や朝礼スピーチのネタとたいして変わらない意味合いであったのです。鉄道・運輸会社などの多くも、朝礼スピーチを称して安全講話と言い慣わしており、安全を旨とする業界特有の、それでいてその業界ではあたりまえの用語であるようです。</p><br><h4>交通安全講習会と安全講話</h4><br><p>警察やＪＡＦや交通安全協会が実施する交通安全講習会というものがあります。自動車免許の更新時に受講するのも交通安全講習会と言えましょう。こういった講習会では講義するコンテンツは決まっているので、いまさら「ネタは？」という発想は起こりようもないでしょう。</p><br><p>交通安全講習を受講して感じるのは、その説得力の強さです。鉄道関係の職場での「安全講話」にも、ネタ探しに終始することなく説得力が備わると良いと思います。きっと、安全講話という呼び名にはそういう期待が込められているのでしょう。</p><br><p>いずれにしろ、「安全講話」という用語は、「朝礼スピーチ」に負けず劣らず普及している言葉であり、所属する業界によっては、安全講話のネタ＝朝礼スピーチのネタということになっているようです。</p>
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    <dc:subject>安全スローガン</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-12T12:52:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
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    <title>安全標語と安全スローガンの関係</title>
    <description>安全スローガンと安全標語は共に安全に関するフレーズのことを言いますがその違いは何なのか？改めて考えてみたいと思います。「安全」部分については同一なので、スローガンと標語の違いということになります。一般的な解説ではスローガンは標語の一種であって特に宣伝的...</description>
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<p>安全スローガンと安全標語は共に安全に関するフレーズのことを言いますがその違いは何なのか？改めて考えてみたいと思います。</p><br><p>「安全」部分については同一なので、スローガンと標語の違いということになります。一般的な解説ではスローガンは標語の一種であって特に宣伝的なものをいう、とありますが、企業の現場ではどうでしょう。以下、引用を見てみましょう。</p><br><p><a href="http://www.kawasakikuei.or.jp/poster/anzen16obo.html" target="_blank">平成16年度「安全スロ−ガン」応募作品・川崎市空調衛生工業会　安全委員会</a>より引用<br>１.　無災害 こころに刻んで 安全作業<br>２.　ひとりより みんなで築く 無災害<br><br><a href="http://www.rikusai.or.jp/public/activity/anzeneisei-hyougo/kako/kako-nyusho.htm" target="_blank">陸上貨物運送事業労働災害防止協会・全国陸上貨物運送事業労働災害防止大会・安全衛生標語入賞作品一覧</a>より引用<br>・ハットした・ヒヤットしたその瞬間　教訓活かして　安全運転<br> ・ハットした経験生かし危険予知　プロなら当然　安全運転</p><br><h4>安全標語と安全スローガンの作成</h4><br><p>上記の安全標語と安全スローガンを見て気付くことは、標語の方は5・7・5調で読みやすく親しみ易いのに比べ、スローガンの方は語調もあることながら短くストレートに訴えている観があります。また標語の方は一人一人に具体的に語りかけているのに対してスローガンの方は全員を統率するような感じないしは上から目線的なものを感じますがいかがでしょう。自身の職場では、安全標語と呼ばれるものが事務室や休憩室などに掲示されているのに対して、安全スローガンは作業現場に掲示されています。安全標識と一緒に掲示されている例もありました。思えば危険な現場にあっては悠長な語りかけは禁物で、命令的なものの方が良いに決まっています。</p><br><p>従って、安全スローガンは現場にビシッと打ち込むフレーズであるべきで、安全標語は一息ついた従業員の心に語りかけるものということになるようです。このように考えると、安全標語やスローガンの募集に対する対応として、まずは安全標語を複数作り、その作品に一貫する心を安全スローガンにまとめるというのも一つのノウハウかと思います。こうすると、標語とスローガンが一度に出来上がります。</p><br><p>また、他人の秀逸な安全標語にまずたくさん目を通し、傾向の似通ったものを選択し、それらの作品に一貫する心を安全スローガンにするという、スローガン作成法ありかと思います。是非、お試し下さい。</p><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c237/5866/" target="_blank">ビジネス情報</a></div>


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    <dc:subject>安全スローガン</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-08T20:18:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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    <title>朝礼ネタ ２月と安全スローガン</title>
    <description>朝礼ネタに2月の話題というとすぐに思いつくのが「寒さ」に違いありません。寒い中の出社で、朝一番に朝礼の話題となることはなかなかタイムリーです。安全スローガンの掲示でも、年間スローガンとは別に各月ごとの安全スローガンが掲示される企業が存在します。平成２２...</description>
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<p><strong>朝礼ネタに2月の話題</strong>というとすぐに思いつくのが「寒さ」に違いありません。寒い中の出社で、朝一番に朝礼の話題となることはなかなかタイムリーです。</p><p>安全スローガンの掲示でも、年間スローガンとは別に各月ごとの安全スローガンが掲示される企業が存在します。<br><a href="http://info-utd.sblo.jp/article/36121680.html" target="_blank">平成２２年２月の安全スローガンです。</a>より引用<br>「情熱を　もって取り組め！　不安全」<br>情熱を込めて仕事する事で不安全さも未然に防ぐ事が出来るとのこと。寒い２月に「情熱」をもってくるあたり、寒さを吹き飛ばすイメージがあって秀逸だと思います。</p><p>さて、朝礼ネタを考える場合にも、安全スローガンなどを作成する際にも、話題の出所を系統立てて探っていくと実に多くのネタ先があることに気づきます。一般的にも、季語や時候の挨拶が月毎・時候ごとに存在し、行事やイベントもしかりです。また、各月の花や花ことばなども存在します。これに時事ニュースや各社特有の行事を加えてみると、実に、ネタや話題は豊富です。<br>以下に、２月特有の一般ネタの出所を記してみました。</p><h4>２月の行事・イベントを朝礼・スローガンのネタに</h4><p>２月のディズニーランド（シー）ではスィートダッフィーというイベントが大人気で、毎年のこの時期、その年限定のスィートダッフィーグッズがリリースされてディズニーファンが熱狂させています。また２月の節分の豆まきに替わって？最近では恵方巻きを食べるイベントが全国展開されるようになりました。恵方巻きは大阪・関西発の全国展開であり、バレンタインデーのチョコレートは企業発のものと言えましょう。いずれにしろ、これはという企画と宣伝が次々と新たな行事・イベントを作り出している昨今です。<p><p>２月のその他の行事・イベントには、なまはげ・春一番・針供養・雪祭り・カーニバル・ビスケットの日・ネコの日・富士山の日・服の日・建国記念日・旬の食材・初牛・伊勢神宮・祈年祭などが主なものでしょう。<p><h4>２月の時候の挨拶を朝礼・スローガンのネタに</h4><p>2月は如月(きさらぎ)と言い、の時候の挨拶と言えば「余寒厳しいおりから」などの書き出しで手紙やハガキを書くことがあると思います。ところによっては「何となく春めいて」とか「梅のつぼみもふくらみ」などと詩的な表現をする場合もあるかと思います。こういった表現は朝礼やスローガンのネタとして直接は使えないものの、発想の幅を広げてくれるものではないでしょうか。<br>【その他の２月の時候の挨拶】<br>余寒の候・余寒厳しいおりから・雪解けの水もぬるみ・大寒にまさる寒さの折・り・梅鴬の候・立春とは名のみの寒さ・寒気は冴えかえり・暦の上に春は立ちながら・三寒四温と申しますが・いくらか寒さもゆるみ<br>など。<br>【2月の季語】<br>立春の候・早春の候・春寒の候・厳寒の候・余寒のみぎり・残寒のみぎり・晩冬のみぎり<br>など。<p><p>季節を表す言葉が季語と呼ばれ、様々な季語は、「時候」「天文」「地理」「人事」「行事」「忌日」「動物」「植物」の９つの分野に整理されています。９つの分野からも何かネタが拾えそうではないですか。</p><p>※朝礼ネタの関連サイト<br><a href="http://speech.soragoto.net/entry5.html" target="_blank">朝礼 ネタ</a></p><h4>２月の花と花ことばを朝礼・スローガンのネタに</h4><p>2月の花すなわち、２月に咲き出す花が以外と多いのには驚かされました。寒い冬は耐え忍ぶばかりではなくちゃんと「花も咲く」のです。2月の花にも当然、花言葉が存在します。花ことばは朝礼ネタや微笑ましい安全スローガンのネタに使えそうです。以下に2月の花と花ことばを列記してみました。</p><ul><li>福寿草（ふくじゅそう）：幸せを招く・回想・思い出・幸福</li><li>大犬のフグリ（おおいぬのふぐり）：信頼・神聖・清らか・忠実</li><li>菜の花（なのはな）：快活・活発・元気いっぱい</li><li>クロッカス（クロッカス）：若返り・あなたを待っています・信頼</li><li>蕗（ふき）：公平・私を認めて</li><li>姫踊子草（ひめおどりこそう）：愛嬌</li><li>仏の座（ほとけのざ）：調和</li><li>烏野豌豆（からすのえんどう）：小さな恋人たち</li><li>花韮（はなにら）：悲しい別れ・卑劣、うらみ</li><li>山茱萸（さんしゅゆ）：持続・耐久・強健</li><li>柊南天（ひいらぎなんてん）：激しい感情・激情・愛情は増すばかり</li><li>沈丁花（じんちょうげ）：栄光・不死・不滅</li><li>蔓日日草（つるにちにちそう）：幼なじみ・朋友</li></ul><div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c237/5866/" target="_blank">ビジネス情報</a></div>


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    <dc:subject>安全朝礼のネタ</dc:subject>
    <dc:date>2011-02-08T00:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>施設警備員</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>施設警備員</dc:rights>
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