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安全講話のネタとは



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安全講話のネタというと朝礼スピーチなどのネタとは違うようですが、けっこうネタ探しの対象になっているのが「安全講話」です。

講習会での先生のお話を講話と言うケースがあり、安全講習会などでの講義を安全講話と言う場合があります。ところが職域などの「現場」ではけしてそうではないようなのです。


鉄道運輸業界の安全講話


友人が某モノレール会社の職員なのですが、彼の会社では、解り易く言うと朝礼が一日3回あります。いわゆる、朝礼と昼礼と終礼だそうです。朝・昼・晩と集まって、安全確認の意思統一を図っているとのこと。そしてその際に職員が順番に話をすることになっているのですが、その話のことを「安全講話」と言っているそうです。いわゆる一般的に言うところの「朝礼スピーチ」に該当するもので、内容的には安全朝礼の類(たぐい)であるようです。


ですから、友人の職場での安全講話のネタとは、安全朝礼や朝礼スピーチのネタとたいして変わらない意味合いであったのです。鉄道・運輸会社などの多くも、朝礼スピーチを称して安全講話と言い慣わしており、安全を旨とする業界特有の、それでいてその業界ではあたりまえの用語であるようです。


交通安全講習会と安全講話


警察やJAFや交通安全協会が実施する交通安全講習会というものがあります。自動車免許の更新時に受講するのも交通安全講習会と言えましょう。こういった講習会では講義するコンテンツは決まっているので、いまさら「ネタは?」という発想は起こりようもないでしょう。


交通安全講習を受講して感じるのは、その説得力の強さです。鉄道関係の職場での「安全講話」にも、ネタ探しに終始することなく説得力が備わると良いと思います。きっと、安全講話という呼び名にはそういう期待が込められているのでしょう。


いずれにしろ、「安全講話」という用語は、「朝礼スピーチ」に負けず劣らず普及している言葉であり、所属する業界によっては、安全講話のネタ=朝礼スピーチのネタということになっているようです。

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